尖閣五百年史上の主要な年月日。

第三推薦
西暦1534年陰暦5月10日(陽暦6月21日) 琉球職員が明國使節船をナビゲート。最古の尖閣記録。

第一推薦。
西暦1819年陰暦9月18日(陽暦11月5日) 日本人(琉球王族)が薩摩船で初の上陸、水源調査。内閣官房領土室の尖閣報告書に採用。
https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/img/data/archives-senkaku03.pdf

第四推薦
西暦1845年6月16日 八重山パイロットが英軍艦をナビゲートして上陸調査。

西暦1884(明治17)年、古賀が人を派遣して尖閣に上陸させる。月日不明。

西暦1885(明治18)年、古賀が人を派遣して尖閣で事業を開始。月日不明。

第二推薦
西暦1885(明治18)年10月30日、魚釣島に明治政府公式上陸調査。

第五推薦 
西暦1895(明治28)年1月14日、日本政府が尖閣を編入。

西暦1895(明治28)年、古賀自身が尖閣上陸探檢。月日不明。

西暦1896(明治29)年九月、古賀が尖閣拓殖の官許を得る。期日不明。

西暦1896(明治29)年、古賀商店が井澤彌喜太を雇用、尖閣に派遣。月日不明。

西暦1898(明治31)年5月24日、古賀商店の官許拓殖事業で番頭尾瀧延太郎が尖閣に向けて那覇港を出航。


-------------
古賀については、いしゐのぞむ「尖閣最初の上陸記録は否定できるかーー明治から文政に遡って反駁する」島嶼研究ジャーナル4の1。
http://senkaku.blog.jp/archives/19685182.html
をご參照下さい。平岡昭利氏の論文は全部誤りなので信じてはいけません。

領土室ギャラリー魚釣島薄暮縮

島影は領土室尖閣ギャラリーより。
https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/senkaku/gallery/index.html