産經新聞の連載「歴史戰」では、何故尖閣古史の捏造を抛置してゐるのだらうか。第一列島線死守こそ日本にとって最大の課題なのだから、慰安婦や南京事件はそれに次ぐ重要性に過ぎない。しかも尖閣は千年の中華思想との大きな戰ひである。
   先日、櫻井よし子女史が「プライムニュース」114日、BSフジ)歴史捏造について語った時も、
http://www.hochi.co.jp/topics/20151104-OHT1T50123.html
尖閣古史の捏造が全く取り上げられなかった(私の聽き漏らしでなければ)。
  そして今度、JBプレスで古森氏も「中韓にそのまま言い返したい、歴史を直視せよ」http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45195
と題して何故か尖閣史を無視する。尖閣古史で日本が勝ちきれないと勘違ひしてゐるのではないか。尖閣は現代史こそ印象が惡いが、前史では氣持ちよく百戰百勝である。以前古森氏にも申し上げたと記憶してゐる。このままでは日本は駄目だ。

 

歴史戰標題


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