先程、惠隆之介氏と電話で尖閣疑惑
http://senkaku.blog.jp/archives/15253741.html
http://senkaku.blog.jp/archives/14985414.html
について話し合った。惠隆之介氏は非常に危機感を募らせてゐる。今度の毎日新聞(10月16日)
http://mainichi.jp/select/news/20141016k0000m010145000c.html
の報道は、安倍内閣の一連の動きを反映してゐる可能性が高いと惠隆之介氏は分析する。まづ二階俊博
(自民黨政務調査會長)氏が尖閣棚上げを主張したのが10月10日。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014100900952
安倍首相はなぜ二階氏のやうな人物を起用するのか。何か讓歩する氣なのではないか。そして北朝鮮に對しても、拉致問題のお伺ひを立てに來いと言はれて、のこのこと出向くことを決めてしまった。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014102000926
安倍首相は何かに焦ってゐると、惠隆之介氏は分析する。私石井も財界の壓力なのか、女性閣僚の辭任で焦ってゐるのか分からないが、とにかく安倍首相がふらついてゐるやうにしか見えない。
 惠隆之介氏と協力して、あちこちにこの危機を訴へて行くことに決めた。領土議聯・國會議員・民間の聲など、大きく盛り上がらないと、安倍首相があちら側に行ってしまふ。480年の尖閣史上最大の危機である。
惠隆之介

以下、報道の原文。
http://mainichi.jp/select/news/20141016k0000m010145000c.html
尖閣問題:「時間かけ対話」…打開案、首相提示で調整
毎日新聞 2014年10月16日 07時50分(最終更新 10月16日 10時41分)
 政府が日中首脳会談の実現に向け、沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題について、日中双方の立場を確認したうえで、両政府間の話し合いで解決するとの案を中国側に提示し、調整に入っていることが明らかになった。安倍晋三首相は11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際に、習近平国家主席と初の会談を行いたい意向で、中国側との協議を加速させる方針だ。【高山祐、福岡静哉】
 複数の政府関係者によると、首相が会談の際に(1)尖閣は日本固有の領土である(2)ただ、中国が独自の主張をしていることは承知している(3)時間をかけ対話による解決を目指す−−と表明することで、膠着(こうちゃく)状況を打開できないか打診している。しかし、共同声明などの文書には残さない方針。中国側にも、日本側が対話のテーブルにつくことが担保できれば受け入れられるとの考えがあるという。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014100900952
尖閣問題、棚上げを=「トップの度量だ」-自民・二階氏 (時事通信)
 自民党の二階俊博総務会長は9日夜のBS11の番組で、中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島の問題について「しばらく横へ置いてやっていく中で、おのずから解決するエネルギーが出てくる」と述べ、中国側が求める「棚上げ」に応じるべきだとの考えを示した。「トップ同士の度量だ」とも語り、安倍晋三首相に決断を促した。(2014/10/09-22:39)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014102000926
訪朝団派遣に懸念=飯島参与
 飯島勲内閣官房参与は20日夜のBSフジの番組で、北朝鮮による拉致被害者らの再調査の現状を確認するため日本政府が訪朝団派遣を決めたことについて、「心配でならない」と述べ、実効性に疑問を呈した。
 飯島氏は、外務省アジア大洋州局長が訪朝団の団長となることに関し、「(団長は局長よりも)下のレベルで十分だ」と指摘。北朝鮮ペースの交渉に巻き込まれることへの懸念を示した。(2014/10/20-22:20)