尖閣だけ眞空だと、逆に危險なので、早期に公務員を常駐して欲しい。燈台守だけでも。

下の意見を首相官邸及び各省廳に送りました。

 

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昨日、平成二十五年九月十日の官房長官記者會見で、菅長官は尖閣に公務員を常駐させる選擇肢に言及しました。

http://ameblo.jp/bellet/entry-11610909640.html

http://newsphere.jp/politics/20130911-2/

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98908I20130910


記者からの質問を承けての答へだったので、實行するつもりは無いでせう。實行してもらふには國民の聲が高まらなければいけません。公務員常駐の利點は二つ。

1、現状では尖閣が眞空状態であり、與那國・下地島・沖繩本島などの軍備増強ばかりがすすんでゐます。このため逆に眞空地帶に侵犯を呼び込んでをり、極めて危險です。中心たる尖閣にこそ軍備が必要です。それが平和への道です。
2、五輪開催決定、消費税決定の後は、公務員常駐を決定するに最も良い時期です。五輪が近づけば近づくほど實行しにくくなります。來年度預算に入れて下さい。いや、預算無くても實行は可能でせう。
ついでながら尖閣480年史の研究成果をリンク先からご覽下さい。

http://senkaku.blog.jp/archives/13347226.html