ヘーゲル常萬全2
  安倍政權は尖閣で「チャイナ主張の存在は認める」などの讓歩もしくは密約を計劃してゐます。原因は米國の壓力です(下の報道など)。どうしても讓歩するなら、尖閣でなく他の事で讓歩すべきです。尖閣の歴史上では西暦1534年からずっとチャイナはゼロなのです。ゼロの國が大騷ぎするからと讓歩したら、歴史的大罪となるのみならず、今後の外交の上でも惡しき前例となります。

 

時事通信、25年8月20日

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013082000028

尖閣問題、日中で平和解決を=米中国防相が会談
【ワシントン時事】ヘーゲル米国防長官は19日、ワシントン郊外の国防総省で中国の常万全国防相と会談した。会談後の記者会見でヘーゲル長官は、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立を平和的に解決するよう求めたことを明らかにした。

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