安倍首相が石垣島で演説しました。

「尖閣諸島は歴史的にも國際法的にも日本固有の領土だ。一歩たりとも譲歩する考へはない。」

http://bit.ly/18movLj (八重山日報)

http://www.news24.jp/articles/2013/07/17/04232478.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130718/k10013118601000.html

 

皆樣お氣づきでせうか。國際公法の前に「歴史」が來てゐます。最近この傾向が強まってゐるのは喜ばしいことです。

これまでは

「力による現状變更を認めず、法の支配に基づく、自由で開かれた海の秩序を守っていく決意です」
http://news.tbs.co.jp/20130712/newseye/tbs_newseye5381279.html

のやうに、國際法を強調する場合が多かったやうです。

また例へば、

「友人の中には、國際法的には日本が正しいと思へると言ふ人もゐる。一方で、歴史的に見れば中國が正しく見える。」

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/2987?page=1

のやうな言ひ方が無批判に引用されてゐました。全くの誤りです。日本は國際法で勝って歴史で負けるやうな成金國家ではありません。歴史でも全勝です。本ブログの諸リンクの研究成果をご覽下さい。

http://ishiwi.iza.ne.jp/blog/list/


 icj