尖閣をまもる秘策あり(下) 日本でなく福建の領土問題を論じよう 

                いしゐのぞむ   
              (八重山日報、六月十八日第五面寄稿

 この六月三日の共同通信電によると、「中國國家圖書館」は「釣魚島文獻圖籍録」といふ史料集を編纂出版するさうである。この種の宣傳(せんでんせん)に 多くの日本國民は困惑してゐる。反駁すれば領土問題が存在することになるし、反駁しなければ言はれ放題となる。日本も對抗して四百八十年にわたる尖閣史料 集を出版すれば良いのだらうか、それとも無視すれば良いのだらうか。
實は、徹底的に反駁して且つ日本の領土問題にしない妙方がある。それは尖閣史料を論ぜず、福建の海防史料だけを論じることである。チャイナ領土を論じるのだから、日本の領土問題にならない。

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