西村幸祐放送局で新たなビデオ出ました。
1403年、尖閣發見命名の證據だとチャイナが主張する航路書「順風相送」。ところが書中には、1570年以後の内容が書かれてゐた。しかも尖閣を記録する部分は沖繩人の航路であり、沖繩文化圏だったことを示す。さらにこの書の1961年活字本の初版には、尖閣が日本領だと書かれてゐるが、1982年の初版第二刷では臺灣附屬島嶼だと書き換へられた。

この詳しい内容は、「純心人文研究」第十九號に掲載してゐます。題は

尖閣釣魚列島雜説四首-----------尖閣の東西兩界を導き渡った琉球の人々・順風相送は琉球人の航路だった-------------」

です。

各處に無料配布しますので、ご所望の方は長崎純心大學にお問合せ頂くか、(長崎純心FAX 095-849-1894

http://www.n-junshin.ac.jp/univ/inquiry_request/request_body.htm

 もしくはJ-globalの上部の「この研究者にコンタクトする」

http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901032759673007

からご聯絡下さい。pdfもあり。

https://docs.google.com/file/d/0B2MwcvRggQjpSnJWbkpHZ1ZwTVE/edit