「日本會議佐賀縣本部總會」ならびに 「石井望(先生)特別講演會」開催

  日  時 平成24年9月30日(日)午後2時より

場  所 佐賀市民會館二階大會議室
特別講演 石井 望(先生)(長崎純心大學准教授)
※特別講演は午後3時20分くらゐからの預定です。

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當日は7/17産經記事の解説をします。

更には尖閣漢文から得た新事實についても話します。乞ふご期待。

佐賀市民會館は、佐賀市文化會館とは別らしいのでご注意。

リンク  http://ameblo.jp/saga-up/entry-11370241968.html

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10/5追記。

佐賀新聞の記事「尖閣、明代は無主地、石井准教授が反論」

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2302730.article.html

https://archive.is/rrncK

https://web.archive.org/save/http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.2302730.article.html?TEACUPRBBS=4f53c2a237705adc96c584ec55f748e0

にて講演内容が紹介されました。

インターネット版では殘念ながら七月の報道の解説部分だけ紹介されてをり、

發表した新事實が記述されてゐません。

紙版では新事實について一言だけ言及されてゐます。

佐賀新聞19面2012年1005


「15世紀半ばに刊行された明の地理書「大明一統志」には、明の領土は海岸

までで、尖閣諸島は含まれてゐなかったとする新たな研究成果も紹介した。」

新事實の詳細は近々何らかの形で世に出します。以下インターネット版。

 h_saganews

「尖閣、明代は無主地」 石井准教授が反論
 中国が領有権を主張する沖縄県・尖閣諸島の歴史について、長崎純心大学准教授の石井望氏が30日、佐賀市で講演した。石井氏は漢文史料をもとに、清の初期の領土は中国大陸に近い現在の台湾・馬祖島までだったと指摘。尖閣諸島は明代から領土だったとする中国の主張に対し「持ち主のいない無主地だったことは明確」と反論した。
 石井氏は、清の琉球使節が往路を詠んだ詩集にある「東沙山(馬祖島)を過ぐればこれ〓山(びんざん)(福建省の陸地)の尽くるところなり」という一首から、清の領土が馬祖島までだったと説明。明代に皇帝に提出された上奏文にも、尖閣諸島のうち大正島が「琉球の境」と記されていると紹介した。
 そのうえで「これまで日本側は『明の地理書には尖閣諸島は載っていない』と主張するだけだったが、これからは『地理書が示す明の領土はここまでだった』と訴えられる」と話した。
 講演会は日本会議県本部の総会に合わせて開き、約50人が聴講した。
※〓は「もんがまえ」に虫           2012年10月03日更新
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「明代は尖閣諸島は無主地だった」と解説する長崎純心大の石井望准教授=佐賀市民会館