表紙7

いしゐのぞむ 所屬等リンク

長崎純心大學
http://www.n-junshin.ac.jp/univ/guide/teachers/hikaku_teachers/ishii_nozomu.html
http://www.n-junshin.ac.jp/univ/guide/jinbun/hikaku/hikaku_zemi.html
http://www.n-junshin.ac.jp/univ/information/gakka/hikaku_news/post_363.html
 (↑リンク下方に短文)

笹川平和財團海洋政策研究所島嶼資料センター(資料調査委員)
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/

日本安全保障戰略研究所(研究員)
http://www.ssri-j.com/SSRIresearcher.html
http://www.ssri-j.com/

沖繩平和協力センター尖閣資料調査事業特別研究員。

----------------------------------

尖閣關聯著作等目録  少しづつ修正します。

【自著】

〔平成二十八年〕

『八重山日報』連載「歐洲史料尖閣獺祭(だっさい)録」。
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html
第一囘 一月十四日(木曜)第六面最も早い「釣魚嶼」地圖 琉球と同じ色~~西暦千七百五十二年 ダンビル「アジア圖第二部分」(フランス)
第二囘 一月十六日(土曜)第三面島名「Tiao-yu-su」(釣魚嶼) 幕府統治の貫徹を示す~~西暦千七百五十一年 ゴービル『支那名琉球諸島嶼誌』(フランス)
第三囘 一月二十一日(木曜)第四面。ラペルーズ説「尖閣まで琉球」 シュティーラー境界線の起源~~西暦千八百四年 シュティーラー「支那圖」(ドイツ) 
第四囘 一月二十六日(火曜)第四面。長崎に唯一通商 オランダ船は尖閣を知らず~~西暦千七百五十三年 コイレン「フォルモサ日本間水路圖」(蘭)
第五囘 一月二十八日(木曜)第四面。フランス官製年鑑の人文的分類 尖閣は太平洋、チャイナはアジア~~西暦千八百年 經度局『星候須知』(フランス)
第六囘 二月二日(火曜)第四面。フランス官製年鑑 チャイナと非チャイナとを同一欄で對比~~西暦千八百七年、二十年 經度局『天候須知』(フランス)  
第七囘 二月四日(木曜)第四面。やっと見つけた 經緯度表に「尖閣は臺灣の島」 と思ったら糠喜び~~西暦千八百三年 ボーデ『通用輿地指南』(ドイツ) 
第八囘 二月九日(火曜)第四面。ラペルーズ以後の新認識 尖閣は琉球に屬す ロンドンでも流布開始~~西暦千八百八年 クラットウェル『世界各地名新辭典』(英)
第九囘 二月十一日(木曜)第四面。シュティーラーの地理學社 尖閣はチャイナか 目を凝らせば……~~西暦千八百十二年 ツァハ『通用地理星暦』(ドイツ) 
第十囘 二月十六日(火曜)第四面。チャイナの澎湖 チャイナ沿岸の尖閣 臺灣附屬島嶼説を否定~~西暦千八百十三年 ヴォスジェン『詳説世界新地理辭典』(フランス)  
第十一囘 二月二十一日(日曜)第四面。經緯度表に尖閣は琉球と明記、ポルトガル國王も採用~~西暦千八百十五年 リスボン科學院『天文萬年暦表』(ポルトガル) 
第十二囘 二月二十三日(火曜)第四面。ウェブスターの競爭者、辭書の處女作、尖閣は琉球諸島に屬す~~西暦千八百十七年 ウスター『古今世界地名辭典』(米) 
第十三囘 二月二十五日(木曜)第四面。尖閣は琉球諸島に屬す、百科全書も採用開始、ブリタニカと競合~~西暦千八百十九年 リース『世界學藝百科全書』(英)  
第十四囘 三月一日(火曜)第四面。米國地理學の父も、尖閣は琉球に屬する、英國から普及~~西暦千八百二十一年 モース『世界地名新辭典』(米)  
第十五囘 三月三日(木曜)第四面。澎湖はチャイナ、尖閣は支那海、分かれたチャイナの内と外~~西暦千八百二十一年 ブルイニング『通用地理辭典』(蘭)  
第十六囘 三月八日(火曜)第四面。シュティーラーの地理學社、總力結集の地誌、尖閣は琉球王治下~~西暦千八百二十二年  ガスパリ『最新地理指南全書』(ドイツ)  
第十七囘 三月十日(木曜)第四面。渡邊華山・高野長英、蠻社の獄に直結した地理書、尖閣は琉球~~西暦千八百二十三年 ルーランスゾーン『最新通用地理辭典』(蘭)
第十八囘 三月十五日(火曜)第四面。チャイナを避けて尖閣を探査 後の水路誌の基本となる~~西暦千八百四十五年 ベルチャー『サマラン艦航海録』(英)
第十九囘 三月十七日(木曜)第四面。英軍水路志への前奏曲、乏しい琉球情報の中で、次第に尖閣は琉球へ~~西暦千八百五十二年 イギリス東印度會社『印度志』第六版(英)
第二十囘 三月二十二日(火曜)第四面。英軍水路志への前奏曲、乏しい琉球情報の中で次第に尖閣は琉球へ(其二)~~西暦千八百三十六年 イギリス東印度會社『印度志』第四版(英)
第二十一囘 三月二十四日(木曜)第四面。八重山人が水先案内した尖閣、英軍水路志初版、臺灣附屬に非ず~~西暦千八百五十五年、ローニー『支那導航書』(英)
第二十二囘 三月二十九日(火曜)第四面。水路志第三版、「may be琉球」から、八重山附屬に向かふ中間形~~西暦千八百六十一年 キング『支那導航書』(英)
第二十三囘 三月三十一日(木曜)第四面。英軍水路誌から、明治の和譯、前提は清國領土を避けた記録~~西暦千八百七十三年 柳楢悦『臺灣水路志』(日) 
第二十四囘 四月五日(火曜)第四面。英軍水路誌から抽出、尖閣と臺灣とを區別、しかしチャイナなのか~~西暦千八百五十七年 地圖海圖總局『水路紀要』(フランス)
第二十五囘 四月七日(木曜)第四面。尖閣はチャイナ沿岸の内か外か、チャイナ政府が惡用する虞れ~~西暦千八百六十一年 『商船雜誌』リクルート艦報告(英)
第二十六囘 四月十四日(木曜)第四面。大漢學者も採用、尖閣は臺灣なのか、わざわざ附屬外に別記~~西暦千八百六十三年 衞三畏『支那貿易指南』第五版(英)
第二十七囘 四月二十一日(木曜)第四面。無主地の歴史、尖閣は臺灣附屬に非ず、「八重山との中間」と明記~~西暦千八百六十四年 キング『支那導航書』第四版(英)
第二十八囘 四月二十六日(火曜)第四面。英軍水路誌の漢譯 歴史と無縁の宛て字 尖閣はバシー諸島と同卷~~西暦千八百七十四年 キング原著、漢文『海道圖説』(清)
第二十九囘 四月二十八日(木曜)第四面。太平洋に尖閣を記載 臺灣チャイナを含まず 英軍水路誌の理解法~~西暦千八百七十年 ロッサー『北太平洋導航書』(英)
第三十囘 五月三日(火曜)第四面。琉球人が尖閣に導く記録、初めて英國に紹介、英軍水路誌を參照~~西暦千八百七十一年 李鼎元『使琉球記』 衞三畏英譯(米)
第三十一囘 五月十日(火曜)第四面。尖閣の西側に最古の國境線、英軍水路誌にもとづく、臺灣附屬とせず~~明治元年 シュティーラー圖册「支那高麗日本圖」(ドイツ)
第三十二囘 五月十四日(土曜)第四面。臺灣の東北の尖閣 またも殘念 宮古八重山諸島だった~~西暦千八百七十三年 英軍水路局『支那海誌』初版(英)
第三十三囘 五月十七日(火曜)第四面。太平洋誌に琉球八重山宮古尖閣あり、臺灣チャイナ誌に尖閣無し~西暦千八百七十年 フィンドレー『北太平洋針路誌』第二版(英)
第三十四囘 五月十九日(木曜)第四面。宮古八重山も臺灣東北諸島、内に尖閣あり、臺灣附屬の外 ~西暦千八百七十八年 フィンドレー『印支日本航路誌』第二版(英)
第三十五囘 五月二十四日(火曜)第四面。太平洋の島々として、琉球八重山宮古尖閣あり、臺灣なし ~西暦千八百八十六年 フィンドレー『北太平洋針路誌』第三版(英)
第三十六囘 五月二十六日(木曜)第四面。歴史戰に勝てるのか、八重山及び臺灣の外の無主地、日清開戰の年 ~西暦千八百九十四年 海軍水路部『日本水路誌』(日)
第三十七囘 五月三十一日(火曜)第四面。 東インド會社の一言、引用者は「尖閣は琉球」と理解した ~西暦千八百二十一年 ボウディッチ『米國實用導航録』第五版(米)
第三十八囘 六月二日(木曜)第四面。 米軍水路局公式改訂でも、尖閣は琉球の内、四頁を隔てて臺灣 ~西暦千八百八十三年 ボウディッチ『米國實用導航録』公訂版(米)
第三十九囘 六月七日(火曜)第四面。 國吉まこも大發見、政府委託調査に採用、英軍の「臺灣東北」 ~西暦千八百九十三年 日清往復胡馬島公文(清)
第四十囘 六月十日(金曜)第四面。 ラペルーズの尖閣、シュティーラー圖の琉球欄、中間を繋いだのは ~西暦千八百一年 ガスパリ『通用地理星暦』第七册(ドイツ)
第四十一囘 六月十四日(火曜)第四面。 世界周航、北の提督の海路誌、臺灣附近に非ず、宮古八重山の内 ~西暦千八百二十七年 クルーゼンシュテルン『水路叢録』(露)
第四十二囘 六月十六日(木曜)第四面。 「尖閣は八重山」、フランスも後れを取らず、臺灣東部も清國外 ~西暦千八百二十九年 キリアン版『萬國地理辭典』(フランス)
第四十三囘 六月二十一日(火曜)第四面。 歐洲各國製の地誌に尖閣あり。文化の國イタリアも例外ならず ~西暦千八百二十九年 アントネッリ版『萬國地理辭典』(伊)  
第四十四囘 六月二十三日(木曜)第四面。 久場島はカントン沿岸、魚釣島は東支那海、五島は太平洋 ~西暦千八百二十七年 ホークス『米國必備』(米)
第四十五囘 六月二十八日(火曜)第四面。 永田町で公表、直接的に尖閣は日本、八重山歸屬問題の消滅を示す ~西暦千八百九十五年、チザム氏『ロングマン世界地名辭典』(英)
第四十六囘 六月三十日(木曜)第四面。 ドイツ製の地誌情報を逆輸入、尖閣は琉球、琉球は日本と同じ ~西暦千八百三十年、ラングロワ『普通近代地理新萬國辭典』(フランス)
第四十七囘 七月五日(火曜)第五面。 「尖閣は八重山」、ブリュッセルの雜版にも普及、臺灣東部も清國外 ~西暦千八百三十年 某地理學社『萬國地理辭典』(ベルギー)
第四十八囘 七月七日(木曜)第四面 未完成の大百科、完成部分に有った、尖閣は八重山に屬する ~西暦千八百三十二年 エルシュ等『綜合學藝百科全書』(ドイツ)
第四十九囘 七月十二日(火曜)第五面 忘れられたハンブルクの航海教本、琉球に屬す、普遍的知識 ~西暦千八百三十二年 『航海術學校用船客手册』(ドイツ)
第五十囘 七月十四日(木曜)第四面 ゴータ地理學社、人文的認識、尖閣海域を宮古八重山につなぐ ~西暦千八百三十五年 シュティーラー『世界各地圖手册』(ドイツ)
第五十一囘 七月十九日(火曜)第五面 蠻社の獄に遭遇、幻の蘭書、尖閣は宮古八重山の内 ~西暦千八百三十八年 ニューエンハウス『通用學藝辭典』(蘭)
第五十二囘 七月二十一日(木曜)第四面 ゴータ地理學社、インターネット公開、尖閣海域は八重山 ~西暦千八百三十一年 シュティーラー『世界各地圖手册』(ドイツ)
第五十三囘 七月二十六日(火曜)第五面 厦門島・金門島・澎湖・臺灣は福建内、琉球・尖閣は東支那海 ~西暦千八百四十四年 『ゲーラー氏物理學辭典』(ドイツ)
第五十四囘 七月二十八日(木曜)第四面 尖閣海域は八重山海域に繋がる、學校教材としても歴年刊行 ~西暦千八百四十年 シュティーラー『學校用世界圖册』(ドイツ)
第五十五囘 八月二日(火曜)第五面  謎のハープ島は尖閣だったのか、今こそ謎解きに挑む ~西暦千六百九十年 フィッセル『東印度諸島新圖』(蘭)
第五十六囘 八月四日(木曜)第四面  尖閣坐礁の貨物、幕府が引渡し、トリシマの歴史が繋がった ~西暦千六百六十一年 『ゼーランディア城日誌』(蘭)
第五十七囘 八月九日(火曜)第五面  オランダ人は坐礁で尖閣を知った、トリシマは與那國島に非ず ~西暦十七世紀後半 フィッセル『簡明小地圖册』(蘭)
第五十八囘 八月十一日(木曜)第四面  宮古八重山諸島の内、シュティーラーの地理學社から普及した認識 ~西暦千八百四十五年 ピーラー『古今世界學藝百科全書』(ドイツ)
第五十九囘 八月十六日(火曜)第五面  泰斗の名を冠し、尖閣は八重山の内、ドイツの地理學系列情報  ~西暦千八百四十七年 『リッター地理情報百科全書』(ドイツ)
第六十囘 八月二十三日(火曜)第五面  長崎出島から放逐、尖閣は琉球と認識、入試にも出るあの人物 ~西暦千八百五十二年 シーボルト「琉球諸島經緯度表」(ドイツ)
第六十一囘  八月二十六日(金曜)第四面。  遠くグラスゴーの出版社も、八重山に尖閣を含む ~西暦千八百五十六年 フラートン社『世界地名地理辭典』(英)
第六十二囘 八月二十七日(土曜)第五面 マヤカ島は宮古八重山だった、明治政府は尖閣主權を憂慮せず ~西暦千八百八十三年 『レッツ氏通俗地圖册』(英)
第六十三囘 八月三十日(火曜)第五面  マヤコ、マジカ、マヤカは宮古八重山の變形、尖閣にあらず ~西暦千八百五十九年 フラウエンフェルト「ノヴァーラ艦記」(墺)
第六十四囘 九月一日(木曜)第四面 尖閣・硫黄鳥島・伊良部島・八重山など全て支那、しかし臺灣の外 ~西暦千八百六十四年 『世界主要地名一覽字母索引』(英)
第六十五囘 九月六日(火)第五面  尖閣も與那國島も、ともに支那の内、元禄國繪圖を市役所に掲げよう ~西暦千八百六十六年 『插圖最新世界地理歴史辭典』(スペイン)
第六十六囘 九月八日(木)第四面 科學探査記の目次も、臺灣附屬の外、英軍水路誌の系譜に屬す ~西暦千八百六十八年 コリンウッド『博物家漫歩支那沿岸』(英)
第六十七囘 九月十三日(火)第五面 來琉軍人の經緯度表、英國航路學の權威となる、尖閣は八重山 ~西暦千八百五十七年 レイパー『實踐天文航海術』第六版(英)
第六十八囘 九月十七日(土曜)第五面  慶應年間に尖閣西方國境線、年代を更に引き上げ、ドイツ製地圖  ~西暦千八百六十七年 『シュティーラー氏世界圖手册』(ドイツ) 
第六十九囘 九月二十日(火)第五面  尖閣を琉球としたシュティーラー圖、索引本で尖閣八重山は支那  ~西暦千八百四十年 メラー『地理情報指南辭典』(ドイツ)
第七十囘 九月二十四日(土)第五面  またも釣魚嶼は支那の島、日本敗れたか、虚構戰に沈黙いつまで ~西暦千八百六十九年 ホフマン『世界民族國情百科全書』
第七十一囘 九月二十七日(火)第五面  釣魚はChogyoが先に出現、歐米に普及せず、危機的現状 ~西暦千九百一年 吉原重康「琉球弧の地質構造」(日)
第七十二囘 九月二十九日(木)第四面 マヤコの名は獨・蘭にも到達 ~西暦千八百六十五年 益智社『家庭用八十幅地圖册』(英) ~西暦千八百七十八年 ヘルワルト『世界民族地誌』(ドイツ)
第七十三囘 十月四日(火)第五面 更にマヤコ島、マイコ島、植物や種族にマヤカあり、尖閣と無縁  ~西暦千八百八十一年 『自然雜誌』(ドイツ)
第七十四囘 十月六日(木)第四面  臺灣から伸びる島々、探檢家ラペルーズの前と後、尖閣は如何 ~西暦千八百二年 ワルヒ「南洋豪洲並びにポリネシア諸島圖」(ドイツ)
第七十五囘 十月十一日(火)第五面  無主指定域に尖閣、シュティーラー系列、同時代の島津齊彬も ~西暦千八百五十二年 ワイマール地理學社『ハンド・アトラス』(獨)
第七十六囘 十月十四日(金)第四面 奄美、沖繩、宮古、尖閣、八重山の順で記述、支那帝國に含まず ~西暦千八百六十九年 オッテルロー『通用歐外津海志』(蘭)
第七十七囘 十月十八日(火)第五面 「釣魚臺」は日本名である 最古のローマ字は日本漢字音だった  ~~ 西暦千八百三十二年 クラプロート譯『三國通覽圖説』(フランス)
第七十八囘 十月二十日(木)第四面  諸外國が安全を保障、チャイナは恩を受ける、尖閣圖にも反映  ~西暦千八百七十四年 ギヨー『文法學校地理』(米)
第七十九囘 十月二十五日(火)第五面  愛國者田代安定が驚愕、マイコ島喪失の危機、國吉氏尖閣防衞説 ~西暦千八百七十五年 フォンペルテュ「維新日本」(フランス) 
第八十囘 十月二十七日(木)第四面 尖閣琉球日本は桃色、清國に派兵要請、八重山が北朝鮮となる危機 ~西暦千八百七十五年 ルヴァッソール「ポリネシア專域圖」(フランス)
第八十一囘 十一月一日(火)第五面 尖閣をかこむ各地の情報源、海防線が有った、驚愕の新知見其一  ~西暦千六百二年 マテオリッチ『坤輿萬國全圖』(イタリア) 
第八十二囘 十一月三日(木)第四面 尖閣をかこむ各地の情報源、海防線が有った、驚愕の新知見其二 ~西暦千五百九十五年 謝杰『虔臺倭纂』(明國) 
第八十三囘 十一月八日(火)第五面 尖閣をかこむ各地の情報源、海防線が有った、驚愕の新知見其三 ~西暦千六百四年 徐學聚『初報紅毛蕃疏』(明國) 
第八十四囘 十一月十日(木)第四面 堺事件の軍艦、香港から尖閣へ、『八十日間世界一周』の航路か~西暦千八百六十九年 トゥアール『デュプレ艦紀行』(フランス)
第八十五囘 十一月十五日(火)第五面 ノーチラス號『海底二萬里』の讀者に情報提供、尖閣は琉球に屬す~~西暦千八百七十八年 ベルヌ『十八世紀大航海家傳』(フランス)
第八十六囘 十一月十七日(木)第四面 惜しくも尖閣を使はず、ラペルーズ録とシュティーラー圖に着想 ~~西暦千八百八十八年 ベルヌ『十五少年漂流記』(フランス)
第八十七囘 十一月二十二日(火)第五面 尖閣所在の東支那海を公海として、取り捲く國家の領海が有った ~西暦千六百四年、韋麻郎(ウィブラント)紀行(蘭)
第八十八囘 十一月二十四日(木)第四面  澎湖に蘭船初來航時の領海概念、三百年後も尖閣はチャイナの外  ~西暦千八百八十年 ソネンシャイン『浮彫り全世界地圖册』(英) 
第八十九囘 十一月二十九日(火)第五面  幻影の日蘭聯合の恐怖、長崎二十六聖人の遺言は尖閣だった ~西暦千五百九十七年、宣教師マルティノ遺言(スペイン)
第九十囘 十二月十三日(火)第五面  國際法は決着濟み、主戰場は歴史戰だ、日本人は方向轉換できるか ~西暦千八百八十一年 ラブルー「日本通信」(フランス)
第九十一囘 十二月十五日(木)第四面  シュティーラー系列、またも尖閣の西に線、臺灣東岸は清國線外  ~西暦千八百八十一年 バーソロミュー「支那帝國並日本圖」(英)
第九十二囘 十二月二十日(火)第五面  米艦搭載の無人潛水機、チャイナが強奪、艦名に尖閣の記憶あり  ~西暦千九百十四年 ボウディッチ『實用導航録』(米)
第九十三囘 十二月二十二日(木)第四面  歐米の學會で道場破りせよ、地勢も風水も歴史戰の武器となる ~西暦千八百八十四年 マルタン等『世界地理新辭典』(フランス) 
第九十四囘 十二月二十七日(火)第五面 日清開戰の年、英國書またも尖閣を八重山に、史料戰は今始まった ~西暦千八百九十四年 ロッサー『實用導航測天大全』(英)
第九十五囘 十二月二十九日(木)第四面 日清戰前と戰後、界線は尖閣の西から移動、そして臺灣獨立へ ~西暦千八百九十五年 バーソロミュー「支那日本高麗專域圖」(英)
第九十六囘 平成二十九年一月五日(木)第五面 英軍水路誌の清國譯本曰く、「尖閣は近からず」、詳細は削除濟み  ~~西暦千九百年 陳壽彭『江海險要圖志』(清國)
第九十七囘 一月八日(日)第四面  臺北はTai「b」ei、チャイナ式羅馬字、尖閣は「Japan」 ~西暦千九百六十七年 官製『世界圖册』(ソビエト)
第九十八囘 一月十日(火)第五面  スペインとオランダ、臺灣一大島認識への道程、尖閣を認識できず  ~西暦千五百九十七年 コロネル氏製ルソン臺灣圖(スペイン)
第九十九囘 一月十二日(木)第四面 福建人の認識、尖閣航路は錯綜、德川家康が眞田幸村を追った  ~西暦十七世紀初葉 無名氏作セルデン圖(オックスフォード藏)
第百囘 一月十四日(土)第八面 家康も愛玩したか、朱印船海圖に尖閣の精確な位置、明國に秘匿 ~西暦十六世紀末以後 「盧高朗圖」「比呂宇土Pilot」(日)



「漁權不等於主權、兼論釣魚台漁業史的最早紀録」、石井望、一月二十九日、民報文化事業公司『民報』(インターネット版)。
http://www.peoplenews.tw/news/b80c0b38-63f4-41db-9cab-d4fbee28dd47

「歐洲史料尖閣獺祭録」連載第三囘「ラペルーズ説、尖閣まで琉球、シュティーラー境界線の起源、西暦千八百四年 シュティーラー支那圖、ドイツ」、『八重山日報』平成二十八年一月二十一日第四面。
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html
http://senkaku.blog.jp/2016012053050352.html

「歐洲史料尖閣獺祭録」連載第二囘「島名Tiao-yu-su(釣魚嶼)、幕府統治の貫徹を示す」、『八重山日報』平成二十八年一月十六日第三面。
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html
http://senkaku.blog.jp/20160121.html

「歐洲史料尖閣獺祭録」連載第一囘「最も早い釣魚嶼地圖、琉球と同じ色、西暦千七百五十二年、ダンビル、アジア圖第二部分、フランス」、『八重山日報』平成二十八年一月十四日第六面。
http://www.shimbun-online.com/latest/yaeyamanippo.html
http://senkaku.blog.jp/2016011552668451.html

「外交部公布釣魚台十大事實、日本學者指為虚構」、石井望、一月十日、民報文化事業公司『民報』(インターネット版)。
http://senkaku.blog.jp/2016011152329234.html

〔平成二十七年〕


「假歷史又來了中國發現南海諸島兩千年說之闢謬」、石井望、1222日、
民報文化事業公司『民報』(インターネット版)。
http://www.peoplenews.tw/news/e226b0f0-698c-48c7-b914-17da65230fe4
http://www.msn.com/zh-tw/news/other/%E5%81%87%E6%AD%B7%E5%8F%B2%E5%8F%88%E4%BE%86%E4%BA%86%E3%80%8C%E4%B8%AD%E5%9C%8B%E7%99%BC%E7%8F%BE%E5%8D%97%E6%B5%B7%E8%AB%B8%E5%B3%B6%E5%85%A9%E5%8D%83%E5%B9%B4%E3%80%8D%E8%AA%AA%E4%B9%8B%E9%97%A2%E8%AC%AC/ar-BBnNMe3
https://tw.news.yahoo.com/-043526033.html

「投書、石井望、日本後新安保法時代、世界局勢轉換驚速!
」、石井望、十二月四日、天下雜誌社『天下雜誌・獨立評論』(インターネット版)
http://opinion.cw.com.tw/blog/profile/52/article/3600

「チャイナ尖閣特設サイトに反駁する」、いしゐのぞむ、『島嶼研究ジャーナル』第五卷第一號。十一月三十日。第六十八至八十五頁。
http://www.naigai-group.co.jp/_2015/11/post-47.html
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/journal/

「尖閣現代史料無効説」、いしゐのぞむ、霞山會『中國研究論叢』第十五號、第百二十九至百五十三頁、十月二十六日刊。

http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA12099678

「琉球王朝はなぜ中華思想にゆさぶられたのか」、いしゐのぞむ、『日本戰略研究フォーラム季報』第66號、第三至七頁。十月一日刊。
http://www.jfss.gr.jp/kiho%20ok/kiho66/66-3page.htm

「200年前德國製圖大師施蒂勒的地圖:釣魚臺歸劃在琉球框線內」、いしゐのぞむ、10月3日、關鍵評論網公司『關鍵評論網』(インターネット版)。
http://www.thenewslens.com/post/222650/

「日教授、馬投書外媒談釣魚台歴史,錯了!」、いしゐのぞむ、8月27日、民報文化事業公司『民報』(インターネット版)
http://www.peoplenews.tw/news/48d08d18-1282-45e1-982e-6f1ccebcade8

「日本學者:釣魚台既非清國領土,亦非歷史上的附屬島嶼,馬政府的主張喪失歴史合法性」(讀者投書)、いしゐのぞむ、8月24日、 關鍵評論網公司『關鍵評論網』(インターネット版)
http://www.thenewslens.com/post/208712/

「讀者投書、馬文革式歪曲釣魚台歴史」、いしゐのぞむ、8月18日、先驅媒體公司『新頭殼newtalk』(インターネット版)
http://newtalk.tw/news/view/2015-08-18/63602

「釣魚台風雲、台日學者觀點、陳永峰、石井望、日本觀點、投書、石井望、此釣魚台非彼釣魚台──駁《中時》馬總統投書」、いしゐのぞむ、八月十三日、天下雜誌社『天下雜誌・獨立評論』(インターネット版)
http://opinion.cw.com.tw/blog/profile/52/article/3197

「專文、洪秀柱女士引共黨見解、證釣魚台非清國屬島」、いしゐのぞむ、8月10日、民報文化事業公司『民報』(インターネット版)
http://www.peoplenews.tw/news/ae8ebf90-104c-46b7-875e-8012c7443ffd
https://tw.news.yahoo.com/-084124531.html
http://hpc23498.pixnet.net/blog/post/83097066
http://hcplace.blogspot.jp/2014/04/blog-post_27.html
http://blog.xuite.net/uq12doriss3/blog/330923604

「讀者投書、洪秀柱引對岸釣島見解為哪樁?」、いしゐのぞむ、先驅媒體公司『新頭殼』(newtalk)、八月三日、インターネット版。

http://newtalk.tw/news/view/2015-08-03/63004

「尖閣歴史戰三周年、新史料次々に出現」上下、石井望、『八重山日報』七月十六日、二十一日、各第四面。
http://www.shimbun-online.com/

「尖閣の東西國境線を對比 清國勅任副大使の記録にまた新事實」上下、石井望、『八重山日報』五月十九日、二十一日、各第四面。  
http://archive.is/9JU87
https://archive.is/LhJx5

「尖閣胡馬島日清往復公文詳解竝雜録」、いしゐのぞむ、『長崎純心大學言語文化センター研究紀要』第四號、第六十二至百二十五頁、三月。
http://www.n-junshin.ac.jp/univ/research/LCC_Journal04_v2.pdf

「明治26年、尖閣渡航に異議なし――日清往復公文の共通認識」、いしゐのぞむ、『島嶼研究ジャーナル』4卷2號、三月。第102-113頁。
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/journal/00007/
http://www.naigai-group.co.jp/_2015/04/post-41.html

「昭和44年の地圖は油田情報にもとづく、日本全勝の鍵は尖閣古史に在り」、石井望、『八重山日報』、三月二十四日、第五面。
http://senkaku.blog.jp/archives/25404582.html

「琉球尖閣近著雜録」、いしゐ のぞむ、『純心人文研究』 第21號、第232至187頁、三月。
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020360401

「琉球國はチャイナ領土だったのか」、石井望、仲村覺編『さうだったのか沖繩』、示現社、二月二十八日、第百九至百三十頁。
http://www.amazon.co.jp/dp/4990578791
http://id.ndl.go.jp/bib/026189510
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB18578679

「中國釣魚島特設サイトの虚構を暴く」連載全十二囘、石井望、『八重山日報』、一月二十七日、二十九日、二月三日、五日、十日、十二日、十七日、十九日、二十四日、二十六日、三月三日、五日。各第五面。
http://bit.ly/1uwCMhT 第一囘
http://bit.ly/1uwCMhT 第一囘
http://senkaku.blog.jp/archives/21599087.html 第二囘
http://bit.ly/1vpCVK8 第三囘
http://senkaku.blog.jp/archives/22085555.html 第四囘
http://bit.ly/1CewRDR 第五囘
http://bit.ly/1DjTV5B 第六囘
http://senkaku.blog.jp/archives/22856491.html 第七囘
http://bit.ly/1zQDU0U 第八囘
http://bit.ly/1DLwhf0 第九囘
http://bit.ly/1DLwxL5 第十囘
http://bit.ly/1DLwRth 第十一囘。
https://archive.is/shtyB 第十二囘。


〔平成二十六年〕
「五百年の尖閣史を棄てた合意文書――公約違反を赦すなかれ」、石井望、『國民新聞』、平成二十六年十二月二十五日、第二面。
http://senkaku.blog.jp/archives/19452704.html
http://livedoor.blogimg.jp/ishiwi/imgs/e/2/e2eabaee.jpg

「(識者寄稿)日本の歴史的完敗か」、石井望、『八重山日報』第一面、十一月八日。
https://archive.is/1hIX3

「世界史的大事件を鳩山氏に問ふ――チャイナ線を突如三百キロ移動させるのか」、石井望、『八重山日報』第四面、十一月八日。
http://livedoor.blogimg.jp/ishiwi/imgs/c/1/c1119810.jpg

「尖閣最初の上陸記録は否定できるか-明治から文政に遡って反駁する」、いしゐのぞむ、『島嶼研究ジャーナル』4卷1號、十一月。第65-83頁。
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/journal/00006/
http://www.naigai-group.co.jp/_2014/11/post-38.html

「歴史的チャイナ包圍網、不可缺の尖閣諸島」、いしゐのぞむ、 『夢・大アジア』創刊號、第百二十六至百三十一頁。集廣舍、平成二十六年十一月一日。
http://www.amazon.co.jp/dp/4904213238

「APEC尖閣喪失危機、愛國派の議員は疑惑を追究せよ」、石井望、『八重山日報』十月三十日、第五面。
https://archive.is/WpBxK
http://www.yaeyama-nippo.com/2014/10/30/%EF%BD%81%EF%BD%90%EF%BD%85%EF%BD%83%E5%B0%96%E9%96%A3%E5%96%AA%E5%A4%B1%E5%8D%B1%E6%A9%9F-%E6%84%9B%E5%9C%8B%E6%B4%BE%E3%81%AE%E8%AD%B0%E5%93%A1%E3%81%AF%E7%96%91%E6%83%91%E3%82%92%E8%BF%BD%E7%A9%B6%E3%81%9B%E3%82%88-%E7%9F%B3%E4%BA%95-%E6%9C%9B/

 「清國の釣魚臺は尖閣ではなかった!!」、石井望、『八重山日報』、五月三十日、三十一日、六月三日。各第五面。
http://www.shukousha.com/information/news/3172/

『尖閣反駁マニュアル百題』、集廣舍、計413頁。 五月二十八日。
http://www.amazon.co.jp/dp/4916110986

「デビッド・ヘリウェル、ぶつかり合ふ岩山、尖閣諸島と2册の航路案内書、附記」、いしゐのぞむ、『島嶼研究ジャーナル』3卷2號、自128頁、至137頁。五月。
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/journal/00005/
http://senkaku.blog.jp/archives/4895632.html
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020111846

「尖閣諸島歴史問答、開拓の日に寄せて」、石井望、「八重山日報」一月十二日、十五日、十六日、十七日、十八日、二十二日、二十三日、二十四日、第4、5面、連載全八囘。


〔平成二十五年〕
「尖閣空島政策は軍備增強の陰謀だ」、石井望、「八重山日報」自十二月一日、至三日、第2、3面、連載全三囘。

「華夷秩序に無主の地あり、琉球、尖閣、くにのかたち」、いしゐのぞむ、「島嶼研究ジャーナル」3卷1號、自53頁、至74頁。十月。
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/journal/00004/

「明治元年、尖閣の西に境界線あり」上下、伊井茂・石井望・赤染康久共著、『八重山日報』十月三日、四日、第3面。

「八重山の危機は眼前に在り、安倍内閣が尖閣を見捨てる」上下、石井望、「八重山日報」八月二十四日、二十五日、第5面。

「尖閣をまもる秘策あり」上下、石井望、「八重山日報」、六月十六日、十八日、第5面。

「新事實發見!日本の琉球・尖閣領有は中國も認めてゐた」、石井望、ブクログ社電子雜志「言志」11號、6月。
http://www.genshi-net.com/free_9_25.html

「琉球史新議、明は併合に公式に同意した」、石井望、「八重山日報」六月五日、六日、第5面。

「明代史料が示す海洋的文化圏、5月10日に記念行事を、琉球人が導いた尖閣航路」、石井望、『琉球新報』五月九日、第12面。
http://senkaku.blog.jp/archives/1453569.html

「前導者と記録者、東西二界の間にて、ニューヨークタイムズの邵氏の文に駁す」(嚮導者與執筆者,在東西兩界間~駁紐約時報邵氏文章)、いしゐのぞむ、島嶼資料センター「島嶼研究ジャーナル」2卷2號、自111頁、至127頁。四月。
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/journal/00003/

「明の史料にみる海防の東限―尖閣のはるか西に列島線あり」、いしゐのぞむ、「島嶼研究ジャーナル」2卷2號、自136頁、至144頁。四月。
http://islandstudies.oprf-info.org/jp/journal/00003/

「チャイナの尖閣主張、繰り返す類型あり」、いしゐのぞむ、「日本戰略研究フォーラム季報」第56號、自第17頁、至第21頁、四月。
http://senkaku.blog.jp/archives/1453603.html
http://www.jfss.gr.jp/kiho%20ok/kiho56/17~21%20page.htm

「中國の尖閣領有權の妄説を撃つ」、石井望、日本會議『日本の息吹』四月(通卷305號、第八至九頁)、五月(通卷306號、第二十二至二十三頁)、六月(通卷307號、第十四至十五頁)、七月(通卷308號、第三十至三十一頁)、八月(通卷309號、第二十至二十一頁)、連載全五囘。
http://www.nipponkaigi.org/publication/details?id=209
http://www.nipponkaigi.org/publication/details?id=210
http://www.nipponkaigi.org/publication/details?id=211
http://www.nipponkaigi.org/publication/details?id=212
http://www.nipponkaigi.org/publication/details?id=213

「尖閣釣魚列島雜説七篇、籌海圖編の釣魚嶼は國外且つ海防外、朱印船の出逢った明國東限、日本人初の無主地認識二百八十年引き上げ、東湧補説、我對釣魚台列嶼主權爭議之看法、小東補説、馬英九檢出史料補説」、いしゐのぞむ、長崎純心大學『ことばと人間形成の比較文化研究』、自右第1頁、至46頁、三月。 
https://docs.google.com/uc?id=0B2MwcvRggQjpc0lScnduYmhUYkk
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/book/25825613.html
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I024345623-00

「尖閣釣魚列島雜説四首、尖閣漢文要點表、尖閣の東西兩界を導き渡った琉球の人々、順風相送は琉球人の航路だった、東西兩界之間嚮導者與執筆者駁紐育時報邵氏文章」、いしゐのぞむ、長崎純心大學「純心人文研究」第19號、自53頁、至80頁、二月。
https://docs.google.com/file/d/0B2MwcvRggQjpSnJWbkpHZ1ZwTVE/
http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10486493



〔平成二十四年〕
「馬英九閣下、尖閣史料ご提供に感謝」、石井望、「八重山日報」自十一月二十六日、至十二月一日、第5面、連載全六囘。

「尖閣前史、無主地の一角に領有史料有り」、石井望、「八重山日報」自八月三日、至五日、及び七日、第2面、連載全四囘。 
(1) https://archive.today/Kv5HZ
(2) https://archive.today/Zp4V3
(3) https://archive.today/aTl3G
(4) https://archive.today/VGDLg

『和訓淺解、尖閣釣魚列島漢文史料』、いしゐのぞむ、長崎純心大學比較文化研究所、計251頁、三月二十六日。
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB09937668


〔平成二十三年〕  
「大印度小チャイナ説」、いしゐのぞむ、霞山會『中國研究論叢』第十一號、自第153頁、至第174頁。
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020117742/

----------------------------------------------------------------


【報道など】
〔平成二十八年〕

「尖閣論文、總統選意識した政治利用、石井准教授が臺灣國民黨に反論」、一月十五日、産經新聞九州山口綜合第二十七面、インターネット版同日。
http://www.sankei.com/region/news/160115/rgn1601150038-n1.html
https://archive.is/HpApQ
https://archive.is/DYNRE
https://web.archive.org/web/20160122091043/http://www.sankei.com/region/news/160115/rgn1601150038-n1.html

〔平成二十七年〕
「尖閣は琉球の一部、明記、19世紀初頭ドイツ地圖」、十一月十六日、産經新聞九州山口綜合第二十四面、インターネット版同日。
http://www.sankei.com/region/news/151116/rgn1511160037-n1.html
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/151116/lif15111611150005-n1.html
http://senkaku.blog.jp/archives/47909764.html

「日本插旗竊釣魚台?重大發現:清末報導指宮古島」民報文化事業公司『民報』(インターネット版)、9月25日。
http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20150926/699433/
https://archive.is/K6oUV
http://www.peoplenews.tw/news/e366ebad-366a-4448-b34b-9bffb61f3bd9

「保釣騙局?清國官員詩證:釣魚台為無主地不屬中國」、民報文化事業公司『民報』(インターネット版)、9月22日。
https://tw.news.yahoo.com/-180259883.html
http://www.peoplenews.tw/news/1d1d1aec-f1c2-4905-a058-9ce36654cc33
http://m.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20150922/696551/

「歐洲古圖為證:釣魚台自古不屬於中國」、民報文化事業公司『民報』(インターネット版)、9月18日。
http://www.peoplenews.tw/news/81c131d4-f7d5-48fc-9c26-b18421af86af
https://tw.news.yahoo.com/-120424193.html

「「尖閣領有」最古の地圖」、『朝日新聞』第四面、9月18日。
(インターネット版標題は「「尖閣は琉球の一部」記載の最古の地圖、1804年獨製」に作る)
http://www.asahi.com/articles/ASH9K44KLH9KUTFK009.html

「日本編入の80年以上前、尖閣諸島、日本領とした地圖發見」、長崎文化放送(テレビ朝日系列)「NCCスーパーJチャンネル」、七月三十一日十八時三十四分。

「歐洲の地圖、尖閣日本領明記、長崎純心大石井准教授が調査、日清戰爭以前、中國主張覆す資料」、六月二十四日、『産經新聞』九州山口綜合第二十五面、インターネット版同日。
http://www.sankei.com/west/news/150624/wst1506240018-n1.html
https://archive.is/suyhY
https://archive.is/pkIhc
https://archive.is/BY8c9


「尖閣の東西に國境線 無主地證明、清の漢詩」、『八重山日報』六月一日第一面。
https://archive.is/VIlE1

「尖閣上陸最古は琉球王族、長崎純心大の石井准教授が發表」、『八重山毎日新聞』五月十六日第一面。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/27452/

「尖閣上陸、日本人最古か、石井望氏、1819年に琉球王族」、『八重山日報』五月十六日、第五面。
https://archive.is/FzRPh

平野聰「尖閣は前近代中國にとって航路標識にすぎない、尖閣關聯史料から見る中國の矛盾」、4月24日、ウェッジ社『Wedge Infinity』(インターネット版のみ、印本無し)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4920?page=3

「中國清王朝が尖閣諸島は日本領土と認めた公文書を發見」、小學館『週刊ポスト』四月十日號(三月三十日發賣)、第百六十四至百六十五頁。(リンクは部分のみ)
http://www.news-postseven.com/archives/20150331_312811.html

美根慶樹「中國・明時代の支配域は、古文獻に見る尖閣諸島の歴史的經緯」、三月二十八日、ワードリーフ社『The Page』(インターネット版のみ、印本無し)
http://thepage.jp/detail/20150328-00000001-wordleaf?page=2

「清國公文書、尖閣領有認識せず、外務省、中國主張覆す」、『産經新聞』三月二十四日、九州山口綜合第二十七面、インターネット版同日。
http://www.sankei.com/politics/news/150324/plt1503240018-n1.html
https://archive.is/ma5yQ


「西洋諸国も「尖閣は日本領」、石井氏研究、編入前から認識」、『八重山日報』インタビュー、平成二十七年三月十九日、第七面。
http://bit.ly/1bfis1B

「日本學者:清朝文書顚覆中國釣魚島論證」、『澳洲日報』、三月二十日、インターネット版。
http://www.1688.com.au/site1/wap/world/2015/03/20/1676073.shtml
http://web.archive.org/web/20150618052449/http://www.1688.com.au/site1/wap/world/2015/03/20/1676073.shtml
https://archive.is/FrSZs

「日本學者:清朝文書顚覆中國釣魚島論證」、『多維新聞網』、三月十九日、インターネット版。
http://global.dwnews.com/news/2015-03-19/59642255.html
https://archive.is/TW7Ul

「日本學者:清朝文書顚覆中國釣魚島論證」、『超級蘋果網新聞』、三月十九日、インターネット版。
https://news.powerapple.com/guo-ji/2015/3/19/2125426.html
https://archive.is/l7H2B

「中日較勁、對話喊話竝進」、『自由時報』、三月十六日、A12版。
http://news.ltn.com.tw/news/world/paper/863162
http://web.archive.org/web/20150329044027/http://news.ltn.com.tw/news/world/paper/863162
https://archive.is/vCntn

「尖閣領有、清國公文書は認識せず、長崎純心大准教授が確認、日清戰爭で強奪、中國の主張覆す」、『産經新聞』三月十二日、九州山口綜合第二十七面、インターネット版三月十五日。
http://senkaku.blog.jp/archives/24809848.html

『環りの海、竹島と尖閣、國境地域からの問ひ』、琉球新報・山陰中央新報共編、岩波書店刊、二月、第八十頁。
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BB18148476

「尖閣は臺灣の一部…中國の稚拙なプロパガンダ、資料解釋、誤り多數」、『産經新聞』一月二十七日、九州山口綜合第二十七面、インターネット版二十九日。
http://www.sankei.com/region/news/150129/rgn1501290012-n1.html
http://senkaku.blog.jp/archives/28149319.html

「虚妄の史料で領有権主張、石井氏、中国サイト調査、尖閣問題、サイト新情報も無價値」、『八重山日報』一月十八日第六面。
http://bit.ly/1Gjab9w
http://livedoor.blogimg.jp/ishiwi/imgs/1/5/15cb5af7.jpg

〔平成二十六年〕
「中國主張ことごとく論破、尖閣反駁マニュアル發刊、石井望氏」、『八重山日報』六月十八日第四面。
https://archive.is/ZiorF

「歴史も日本主張を裏附け、尖閣有史480周年で講演、石井望氏」、『八重山日報』五月十二日、第一面。
https://archive.is/yUMx7

〔平成二十五年〕
九月二十九日「八重山日報」第1面、「歐洲でも尖閣は沖繩、明治元年のドイツ地圖に記載、西側に境界線」

九月二十二日「八重山日報」第1面、インタビュー「古地圖で強引な領有主張、石井准教授が反論、尖閣で中國」

六月四日、「八重山日報」第1面、「琉球侵攻、公式に容認、明皇帝が大赦、日本に歸屬、400年前に同意」

五月二十七日「長崎新聞」ローカル第12面、「中國の主張成り立たず、長崎純心大の石井准教授」

五月二十一日「八重山日報」第1面、インタビュー「中國の妄説打破、香港研究者ネットで流布、石井氏、清代の尖閣、無主地」

四月二十三日「山陰中央新報」第7面、「琉球新報」第13面、合同企劃「環(めぐ)りの海」第三部「絡み合ふ歴史」第25囘「領土編入以前」

三月十七日「八重山日報」第1面、「尖閣無主地、江戸時代に確認、領土編入の280年前、石井准教授發表」

一月二十三日「The Daily Yomiuri」第3面、「Chinese document contradicts Beijing's claim to Senkakus」

一月二十二日「産經新聞」第20面、「尖閣周邊は海防對象外、中國明王朝の歴史書に記述」 

一月二十二日「長崎新聞」第20面ローカル、「尖閣400年前は無主地、明の公式日誌に記述發見」 

一月二十一日「讀賣新聞」夕刊第12面、「尖閣400年前、明の支配域外、皇明實録に記載」

一月二十一日午後六時十七分、長崎文化放送(テレビ朝日系列)スーパーJチャンネル「尖閣は中國の外、400年前の資料發見」

一月二十一日午後六時四十七分、長崎國際テレビ(日本テレビ系列)ニュース・エブリデイ「中國は領有權主張も、尖閣は國外との史料」

〔平成二十四年〕
十二月二十四日「八重山日報」第4面、「尖閣東に琉球との境界線、新説、中國公式見解を否定」

十二月十八日「八重山日報」第4面、「強引命名で領有權宣傳、尖閣で中國、根據ない學説も使用」

石平『尖閣問題。眞實のすべて』、海龍社、平成二十四年十二月、第三十四至三十六頁。

讀賣新聞政治部『基礎からわかる日本の領土海洋問題』、中公新書ラクレ、平成二十四年十一月、第二十八頁。

十一月九日「八重山日報」第1面、「領有主張完全な誤り、中國が600年前から支配、石井氏學術的に反證」
http://www.yaeyama-nippo.com/2012/11/09/%E9%A0%98%E6%9C%89%E4%B8%BB%E5%BC%B5-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E3%81%AA%E8%AA%A4%E3%82%8A-%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%8C600%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E6%94%AF%E9%85%8D-%E7%9F%B3%E4%BA%95%E6%B0%8F-%E5%AD%A6%E8%A1%93%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%8F%8D%E8%A8%BC-%E5%B0%96%E9%96%A3%E3%81%AF%E7%90%89%E7%90%83%E6%96%87%E5%8C%96%E5%9C%8F-%E3%81%A8%E6%8C%87%E6%91%98/

十一月五日「八重山日報」第4面、「清國史料また尖閣は國外、臺灣總統發見が逆證明、中臺の領有主張崩潰」

十月六日「八重山日報」第1面、「明國地圖、尖閣は國外、中國公式見解を否定、具體的反論を」

十月五日「佐賀新聞」第19面地域の話題、「明代から無主地、尖閣の歴史講演、石井・長崎純心大准教授」
http://www1.saga-s.co.jp/news/saga.0.2302730.article.html
https://archive.is/rrncK
https://web.archive.org/web/20121202202652/http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2302730.article.html

八月十五日、『讀賣新聞』第十二面「基礎からわかる尖閣諸島」・「他國支配ないと確認」。

八月一日「八重山日報」第1面、「尖閣を琉球と明記、中國の領有主張崩れる、明代の文書で判明」

七月十七日「産經新聞」第1面、「明代から領土、中國の主張崩壞、明上奏文、尖閣は琉球」


------------------------------------------------------------


【講演、口頭發表等】
〔平成二十七年〕
「尖閣前史小講」、石井望、内閣官房領土調整室、10月27日。


九月十七日、「明治20年の英國製尖閣地圖の新事實について」、自由民主黨本部、自由民主黨國際情報檢討委員會、配布資料「尖閣地圖戰及び歴史戰に100對0で勝つために」。
http://open.mixi.jp/user/1833966/diary/1947218093
http://www.asahi.com/articles/ASH9K44KLH9KUTFK009.html
https://drive.google.com/file/d/0B2MwcvRggQjpWDlselF3T2c5X1U/


三月二日、「琉球王國450年の嘘」、豐島區勤勞福祉會館、沖繩對策本部歴史戰講演會。
https://www.youtube.com/watch?v=UL0rXuwlFUI
https://www.youtube.com/watch?v=-2e5MUwkRGU
https://www.youtube.com/watch?v=sln_yaTa0TE
https://www.youtube.com/watch?v=WzJsjmQoX54
https://www.youtube.com/watch?v=KLG-dLFUjMY


〔平成二十六年〕
十一月二十九日、口頭發表(無題)、東京財團・中華人民共和國社會科學院日本研究所共催「東シナ海研究會」(東海論壇)、浙江海洋學院内會議室にて。

五月二十九日、口頭發表「劉江永氏所據諸史料に駁す」、「明國清國領域の自認限界線」、東京財團・中華人民共和國社會科學院日本研究所共催「東シナ海研究會」(東海論壇)、東京財團内會議室にて。
(發表概要を『純心人文研究』第二十一號「琉球尖閣近著雜録」に收録。)

五月二十五日ユーチューブ公開、「尖閣有史480周年記念講座」、チャンネル櫻沖繩支局にて。
https://www.youtube.com/watch?v=a-wNsD_F2Iw
https://www.youtube.com/watch?v=VKoJnhNWOyQ
https://www.youtube.com/watch?v=pARcQ4ci2R4


〔平成二十五年〕
十一月十九日午前、口頭發表(無題)、東京財團・中華人民共和國社會科學院日本研究所共催「東シナ海研究會」(東海論壇)、社會科學院日本研究所會議室にて。
(發表全文を『純心人文研究』第二十一號「琉球尖閣近著雜録」に收録。)

六月八日、シニア大學塾「明は尖閣は琉球の領土と認めてゐた!」、西南學院大學西南コミュニティーセンター(ユーチューブ有り)
https://www.youtube.com/watch?v=UdkzS12U4Mk
https://www.youtube.com/watch?v=jcggkYWXtMU
https://www.youtube.com/watch?v=gsu-7XQDYG4


五月二十七日放送、チャンネル櫻「新事實!日本の琉球領有は中國も認めてゐた」(五月二十四日ビデオ收録)
https://www.youtube.com/watch?v=kGDaomDfJ9o

五月二十六日午後二時、日本協議會・日本青年協議會長崎縣支部「尖閣諸島は本当に日本の領土か、日本と中國500年の眞實」、長崎市立圖書館多目的ホール(ユーチューブ有り)
http://www.youtube.com/watch?v=8_kbAJvpBOQ

四月十六日、インターネット西村幸祐放送局「尖閣の領有權主張は、文書僞造と年代サバ讀み」

四月十六日、インターネット西村幸祐放送局「孫崎享氏の尖閣論と『戰後史の正體』の正體」
https://www.youtube.com/watch?v=SGmNLwZyUOw

四月十一日、大和新聞社インターネット「長崎純心大石井望准教授に聞く、中國古文書が物語る日本の尖閣領有の正當性」
https://www.youtube.com/watch?v=ijJJelUopuI
https://www.youtube.com/watch?v=feAx5F4Ehco
https://www.youtube.com/watch?v=f9PxDS7m_fE
https://www.youtube.com/watch?v=NiBwkWOUfcA


三月二十七日、チャンネル櫻「尖閣が400年前から日本領土だった決定的な證據」

三月二十六日、日本戰略研究フォーラム「Key Note Chat 坂町」第52囘「中華思想の限界線、華夷秩序は尖閣に到達せず」(放送は五月九日チャンネル櫻「歴史上の第一列島線、尖閣の西300kmに和平ライン在り」、五月二十三日チャンネル櫻「インド、チャイナ、日本、琉球、釣魚嶼、文明圏からみる尖閣列島」上下囘)

三月二十三日、臺灣研究フォーラム(臺灣研究論壇)第百六十囘定例會「尖閣諸島問題、中國古文獻で證明する中國の主張の虚構」、文京區民會議室四階ホール(ユーチューブ有り)

二月十一日、インターネット西村幸祐放送局「尖閣が、江戸時代初期から無主地だった決定的な資料、發見!」

二月四日、キャノングローバル戰略研究所、北方領土問題研究會、研究報告「尖閣の西はチャイナの外、朱印船の出逢った明國東限」、同研究所會議室(配布資料あり)

一月二十八日、いしゐのぞむ主催史料説明會「尖閣の西はチャイナの外、朱印船が出逢った明國東限、最新報道」、アクロス福岡六百八號會議室(配布資料あり) 

一月二十三日、チャンネル櫻「中共の尖閣領有根據、皇明實録で完全崩壞」

一月二十一日、長崎縣廳記者クラブ、記者會見、配布資料あり。


〔平成二十四年〕
九月三十日、日本會議佐賀第一囘總會講演「尖閣は日本の領土、漢文史料が語る眞實」(配布資料あり)

七月二十七日、日本會議長崎主催會合講演、長崎市民會館第六第七會議室(配布資料あり)





著作等目録終

表紙7