- 尖閣480年史 - いしゐのぞむブログ 480 years history of Senkakus

senkaku480 石井望。長崎純心大學准教授。笹川平和財團海洋政策研究所島嶼資料センター島嶼資料調査委員。日本安全保障戰略研究所研究員。内閣官房領土室委託尖閣資料調査事業特別研究員。 御聯絡は長崎純心大學(FAX 095-849-1894) もしくはJ-globalの上部の「この研究者にコンタクトする」  http://jglobal.jst.go.jp/detail.php?JGLOBAL_ID=200901032759673007 からお願ひします。 

 「雪辱」は和製漢語であって、もともと漢文には無かった、正しくは「雪恥」だと、興膳宏氏が以前日本經濟新聞コラム「漢字コトバ散策」で書いてゐた(平成十八年七月九日)。確かに近代以後のチャイナでは「雪恥」と言ふのみで、「雪辱」と言はない。しかし「雪辱」は漢文の文理として感覺的に通じる。漢文を書く者としては、無かった筈はあるまいと思った。興膳氏は今のチャイナ語に惑はされてゐるだけだらうと。

 古書をインターネットで檢索すると、成る程たしかに「雪辱」は少ないが、無いわけではない。代表的なのは、五胡十六國時代の後燕開祖成武皇帝慕容垂の傳を載せる晉書の慕容垂載記に、「雪辱」の語が見える。載記とは亂世の世家の名である。
https://zh.wikisource.org/zh-hant/%E6%99%89%E6%9B%B8/%E5%8D%B7123
曰く、「秦強而併燕、秦弱而圖之、此爲報仇雪辱、豈所謂負宿心也。」
(秦強くして燕を併す、秦弱くしてこれを圖る、此れ報仇雪辱となす、豈に所謂「宿心にそむく」ならんや)と。
 文意は、前秦の苻堅が強い時に前燕を併呑したのだから、前秦が弱くなった時に苻堅を倒すのは、仇討ちであり雪辱であって、宿心(宿志)にそむくものではない。
 前後の情勢。慕容垂は前燕の皇族であったが、桓温の北伐を撃破した功の高さにより國内で排斥されたため、前秦の苻堅に投じて重用され、その結果苻堅は前燕を滅ぼすに至った。後に淝水の戰で苻堅が敗走すると、慕容垂はこれを收容した。弟の慕容德は「今こそ前燕の雪辱の時だ」として苻堅を殺害するやう進言したが、慕容垂は苻堅の恩義に感じて殺さなかった。後に苻堅が死んでから、慕容垂は後燕を建國した。
前秦前燕

 この慕容德の進言の中の重要な一語が「雪辱」である。慕容垂は『十八史略』にも登場する名將だから、歴史マニアなら知ってゐることだらう。慕容氏に色々な人物があって、私は記憶力が無いので前燕の祖慕容廆くらゐしかおぼえてゐない。五胡十六國の地域と順次も數へ舉げられない程度である。
 晉書の慕容垂載記はインターネットに現代語譯も有る。リンク:
http://www.geocities.jp/takemanma/person2/murongchui_01.html

 他にも幾つか「雪辱」の語は有るやうだ。道光年間の無名氏小説「緑牡丹」第三十七囘。明國の呉炳の戲曲ではない。
http://open-lit.com/showlit.php?gbid=70&cid=37&bid=2012
http://www.angelibrary.com/oldies/lmd/037.htm
詩の韻脚の關係で雪辱を用ゐる。

ご興味ある向きは他にもお搜し頂きたい。「雪此辱」「雪前辱」「雪其辱」「雪家辱」「雪奇辱」などの形ならばありさうだ。和製漢語ではない。附言すればチャイナ語の感覺としては「洗雪大辱」のやうに四字にすると使ひ易いだらう。


雪辱興膳
  ▲興膳宏氏、日本經濟新聞コラム「漢字コトバ散策」、平成十八年七月九日。


門田

http://blogos.com/article/98329/
尖閣の“致命的譲歩”と日中首脳会談
      門田隆將   2014年11月08日 23:33
中国の“力の戦略”に、ついに日本は屈した。APEC(アジア太平洋経済協力会議)を前にして日中両政府が11月7日に発表した文書について、私は、「ああ、日本はやってはいけないことをしてしまった」と思った。

第一報を聞いた時、正直、耳を疑った。それが、尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題に関して「(日中双方が)異なる見解を有している」ことで「一致した」というものだったからだ。

中国問題に多少でも関心がある人間なら、「まさか」と誰しもが思ったに違いない。日本政府は、これまで一貫して尖閣について、「日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」という立場をとっていたからだ。

今回、日中両国が4項目で合意した文面の中で問題の部分(第3項目)を読んでみると、「双方は、尖閣諸島など東シナ海の海域で近年緊張状態が生じていることに異なる見解を有していると認識し、対話と協議を通じて、情勢の悪化を防ぐとともに、危機管理メカニズムを構築し、不測の事態の発生を回避することで、意見の一致を見た」というものである。

日本側から見れば、至極当然の文言で、なんら目くじらを立てるものではないように思える。だが、私には、冒頭のように「ああ、してやられた」としか思えなかった。たしかにこの文章では、尖閣諸島など東シナ海の海域において「“領土問題”が存在する」とは言っていない。

しかし、あの中国共産党相手に、これはいかにもまずい。今後、中国は、この文言をタテに「尖閣(釣魚島)の領有を中国は一貫して主張してきた」という基本姿勢を強く打ち出すだろう。

中国の論理では、日本が「異なる見解」を有していることを「認識」したというのは、すなわち「領有権を中国が主張していること」を日本側が認めたことになる。今後、日本側からいくら「領土問題は存在しない」と言っても、中国側から言えば、「おまえは“異なる意見”があることを認識していたではないか」となるからだ。

さらに問題なのは、後段の「対話と協議を通じて、危機管理メカニズムを構築し、不測の事態を回避する」という見解である。これは、尖閣に対して延々とおこなってきた中国による“示威行動”がついに功を奏したことを意味している。なぜなら、「不測の事態を回避する」というところまで「日本を“譲歩”させた」ことになるからだ。

中国にとって、これで尖閣問題は、フィリピンやベトナムが頭を悩ませる西沙(パラセル)諸島や南沙(スプラトリー)諸島と、同じレベルの問題まで「引き上げること」に成功したと言える。

言うまでもなく中国にとっては、「自国が領有権を主張している」海域に公船を派遣しようが、民間の漁船が出向いていこうが、「日本とは“見解が異なる”のだから当然」ということになる。

なんでも都合よく解釈して、あとは“力攻め”で来る中国共産党にとっては、願ってもない「成果を得た」ことになる。本日、外国記者たちとの会見に出てきた王毅外相の抑えようのない「笑み」がすべて物語っている。

私が疑問に思ったのは、日本は、「前提条件なしの首脳会談」を求めていたはずなのに、なぜこんな譲歩をしてしまったのか、ということだ。そして、日本はこれで「何を得たのか」ということである。

中国の首脳とそこまでして「会談しなければならない」理由はいったい何なのか。APECのホスト国である中国で、なぜ、日本は首脳会談を実現しなければならなかったのだろうか。

日本は、「会話の扉はいつでも開かれている」という立場をただ堅持していればよかったはずだ。「前提条件なしの首脳会談」がだめというのなら、つまり、向こうが会いたくなければ、「会わなければいい」し、これまで当ブログで何度も書いてきたように、冷静さを堅持し、毅然として中国と「距離を置くべきだった」のである。

独善と傲慢な国家運営によって周辺諸国と摩擦を繰り返している習近平政権に、なぜ日本は擦り寄らなければならなかったのだろうか。レームダック状態に陥ったオバマ政権がいくら日中の首脳会談と摩擦の緩和を望んでいようと、日本がそれに乗る必要はなかったはずである。中国との「真の友好」を目指すなら、今はむしろ「距離を置くこと」の方が大切だからだ。

報道によれば、8日付の環球時報(中国共産党機関紙の「人民日報」系)は、さっそく4項目の合意文書について、「安倍首相の靖国参拝を束縛」することができ、さらに(釣魚島の)主権に関して、これまで“争いは存在しない”と公言していた日本が、「危機管理メカニズム構築に関して中国と協議したいと望んでおり、これは釣魚島海域で“新たな現実”が形成されたと宣告したのと同じだ」と、勝利宣言ともとれる記事を掲載した。

私は、この報道の通りだと思う。中国にとって、それは「歴史的な勝利」を意味しており、その“新たな現実”なるものによって、尖閣周辺の“力による示威行動”は今後、増えることはあっても、減ることはないだろうと思う。

つまり、「何年後かの日本」は、尖閣をめぐってより危機的な状況に陥るだろうということだ。絶対に譲歩してはならない国に対して、なんの益もない「日中首脳会談実現」のために、日本は致命的な失策を犯してしまったのである。


以上、門田氏ブロゴス。
參考:
http://senkaku.blog.jp/2015122851324432.html


下面西元1955年的資料,我沒有看到過,不知道出處在哪裏。先備忘。

https://www.facebook.com/senkaku01/posts/1640552282857121
https://www.facebook.com/defense.okinawa/posts/495179800629160
<證據16 台灣當局的公文書>
戰後台灣(中華民國)也認為「釣魚島是琉球的一部分」
1945年根據波斯坦宣言台灣從日本領土納入中華民國。那麼戰後台灣是怎樣認為釣魚島的歸屬呢?
下面的照片是台灣當局1955年發行的公文書。裡面列舉了屬於琉球群島的島嶼,其中包括釣魚島。

六、琉球群島一覽
日本名  中國名  面積(平方公裡)
魚釣島  釣魚島  3.82
久場島  黃尾嶼  0.90
大正島  赤尾嶼  0.06
北小島  北小島  0.31
南小島  南小島  0.40
沖の北岩 沖の北岩 0.05
沖の南岩 沖の南岩 0.02
飛瀬   飛瀬   0.01


1955琉球群島一覽



NHKで報じられたライクラー辯護士。漢文史料の歴史を正しく理解してゐるやうだ。テレビでは見てゐなかったが、本ブログにGくんさんからコメントで教へて頂いた。

http://www9.nhk.or.jp/nw9/marugoto/2016/02/0216.html

2016年2月16日(火) ニュース9

「ミスター国際法廷」 対中国の戦略


ライクラー弁護士


鈴木
「中国に圧力をかけたいアメリカが注目しているのが、国際法廷での戦いです。南沙諸島・英語名スプラトリー諸島の領有権をめぐって、中国と対立するフィリピンは、国どうしの争いを仲裁する仲裁裁判所に、『中国の主張は国際法違反だ』と訴えています。」
 

河野
「この裁判で、フィリピン政府を支えているのは『ミスター国際法廷』と呼ばれる、アメリカの弁護士です。その活動を取材しました。」

“ミスター国際法廷” 対中国の戦略

アメリカのポール・ライクラー弁護士です。
多くの裁判で小国の側に立ち、大国からの勝利を収めてきました。

 

「ミスター国際法廷」と呼ばれています。

 

ポール・ライクラー弁護士
「大国となった中国が自らも批准してきた国際法を尊重するかどうかだ。」

 

中国政府は南沙諸島などを最初に見つけ、『名付けたのは中国だ』などとして、南シナ海のほぼ全域は、歴史的に中国のものだと主張しています。
ライクラー氏らは、過去900年の記録を調べ、4,000ページの反論を作成しました。

その中で12世紀以降、歴代王朝は、海南島までしか主権を主張していない、と指摘しています。

 

さらに、アジアに進出した欧米列強の一部が、南沙諸島の領有権を主張した際も、中国は反論をしていない、と指摘。

 

中国は、1932年に西沙諸島について、40年代には南沙諸島と南シナ海のほぼ全域について主権を主張し始めたが、法的な根拠は一切ないとしているのです。

ポール・ライクラー弁護士
「中国の皇帝は、外国からの影響を防ぐため、何世紀もの間、遠洋航海を禁じていた。
歴史を理由にした中国の主張は、史実にまったく反している。」

もう1つ、ライクラー氏らが焦点としているのは、人工島の造成です。
埋め立てでサンゴ礁が死滅し、生態系全体に深刻な影響を及ぼしていると主張。
埋め立ては、国連海洋法条約に違反する行為だと立証しようとしているのです。

 

ポール・ライクラー弁護士
「中国は帝国主義に走るのか、他国の権利を尊重する国になるのか、それが問われている。」

 

中国政府は、仲裁裁判所には裁く権利はないとして、裁判に参加しない姿勢を貫いています。

中国 劉振民外務次官
「この裁判を受け入れず、参加しない立場を堅持する。」

 

専門家は、ライクラー氏らの主張が認められれば、アメリカ政府は法的な根拠を得て、中国に対する圧力を強めるだろうと指摘します。

新アメリカ安全保障センター ミラ・ラップ・フーパー博士
「米の国務省や国防総省は、中国に、裁判結果に従わせる方策を考えるだろう。」

南シナ海めぐる攻防 国際法廷の判断は…

河野
「この裁判ですけど、早ければ5月にも判断が示されると言われているんですけれども、仮に、中国の主張が国際法に違反しているという判断になった場合は、 アメリカにとっては南シナ海をめぐって、アメリカの主張に説得力を持たせるというものになるんだと期待はしていると思うんですよね。」

鈴木
「そうですか。でも中国は、裁判に参加しないと言っているし、もちろん結果を受け入れると考えられないですよね。」

河野
「恐らく、受け入れないと言い続けると思うんですよね。
ただ、アメリカとしては、国際的な世論を追い風にして、さらに説得力を持たして、さらに強い姿勢で中国に対して、接していけるというのが期待だと思います。
ですから、仲裁裁判の結果がどうなるのか、これが注目点です。」






黄川田仁志ミュンヘン
    ▲黄川田仁志議員、ミュンヘンにて

TBSニュース。
 ドイツ・ミュンヘンでの安全保障会議で日中が非難の応酬
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2702697.html
 ドイツ・ミュンヘンで開かれている国際会議で、日本が中国の海洋進出を質したのに対し、傅瑩外事委員会主任は歴史問題を持ち出し、日本批判を展開しました。
 ミュンヘンで開かれている安全保障会議。パネルディスカッションに出席していた傅瑩外事委員会主任に対し、会場にいた日本の黄川田外務政務官が、南シナ海で海洋進出を続ける中国の姿勢を質すと傅氏は歴史問題を持ち出し、日本批判を展開しました。
 「日本は戦後70年がたっても、過去の歴史を受け入れようとしない。安倍政権は釣魚島(尖閣諸島)の 領有権について、協議しようとする努力すらしない」(中国 傅瑩外事委員会主任)
 これに黄川田政務官がすかさず反論、日中の非難の応酬となりました。
 「尖閣諸島は日本固有の領土です」(黄川田仁志 外務政務官)
 「釣魚島は中国固有の領土で、日本に盗まれたのです」(中国 傅瑩外事委員会主任)
 この後、司会者が話題を変えこれ以上の応酬はありませんでしたが、会場に冷ややかな空気が流れる中、日中関係を象徴する場となりました。(14日03:33)

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上のビデオを見ると、傅瑩(ふえい)主任が基調報告を擔任する部分で、壇上には發言者として數名、壇下の聽衆中に日本の黄川田外務政務官(自民黨議員)。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160214-00000009-jnn-int
ヤフーの最上段コメント:
 pon***** | 2016/02/14 08:08
「なぜ日本の領土なのか?というところを理路整然と説明しないとダメだ。中国がどう扱ってきたのかも。 」


ヤフーのコメントがまさしく正論だ。尖閣の「何故」を日本人は置き去りにしてゐる。五百年前からチャイナがどう扱って來たのかが焦點だ。明國清國と尖閣との間には國境線が存在したこと、私の研究をご覽頂きたい。

 さてミュンヘンの會議での黄川田議員の發言詳細が氣になるので、當該會議のインターネット頁を見た。傅瑩(ふえい)主任の基調報告は、
https://www.securityconference.de/en/media-library/video/panel-discussion-doubling-down-china-and-the-international-orders/filter/video/?tx_dreipctvmediacenter_mediacenter[venue]=36&cHash=c163c57169fc29a726949548498e1b3b
一時間半だ。全ビデオ中最長だ。長過ぎるためか私のパソコンの囘線ではビデオが動かない。チャイナに最長時間を與へてしまふ歐洲の主催者もどうかしてゐる。しかしビデオ一覽には、
https://www.securityconference.de/en/media-library/filter/video/?tx_dreipctvmediacenter_mediacenter[venue]=36&cHash=bb3675482937f65536249dad5f9c4557
日本人の基調報告が無い。明日以後に有るのだらうか。幾ら搜しても日本人が出て來ない。思ひ餘ってグーグルでサイト内全文を檢索すると、
https://www.google.co.jp/search?q=%22japan%22+site:https://www.securityconference.de/en/
何と2016年會議には日本人が無い。「Japan」で出て來るのは昨年までの記録ばかりだ。それも多くない。外務省は何をしてゐるのか。そんな中で黄川田仁志議員の孤軍奮鬪は偉い。

この論戰については香港の東方日報にも報導が出てゐる。まづ黄川田議員は南支那海を質疑し、傅瑩主任が尖閣を持ち出したとのことだ。
http://tw.on.cc/cn/bkn/cnt/news/20160214/bkncn-20160214141744155-0214_05011_001.html
德安全會議上談南海釣島 陸日官員針鋒相對   02月14日(日) 14:17   
【on.cc東網專訊】 第52屆德國慕尼黑安全會議昨日舉行「大陸與國際秩序」專題研討會,會上大陸與日本官員在釣魚台爭議上展開激烈交鋒。
 大陸全國人大外事委員會主委傅瑩在該研討會上,特別對陸美在國際秩序上的不同觀點和做法進行了分析,並表明陸方立場,就是大陸國家主席習近平提議的陸美共建不對抗、不衝突、相互尊重、合作共贏的新型大國關係,雖然過程不易,但應能為構建全球新秩序提供路徑。對此,日本外務政務官黃川田仁志在台下發言,批評大陸表面上倡導和平,但在南海填海建島進行了一系列軍事建設,造成南海地區火藥味日濃,帶有極強的軍事挑釁意味,日本政府不能接受這種單方面改變和平狀態的做法。
 傅瑩立即反駁,強調日本單方面將釣魚台國有化,才是最為露骨的單方面改變地區和平的舉動。黃川田仁志在台下回應,無論從歷史角度、還是依據《國際法》,釣魚台歷來是日本領土,不存在領土爭議,大陸早該對錯誤的歴史紀録進行修改。對此,傅瑩針鋒相對,指出釣魚台歷史上一直屬於中國大陸,是中國大陸處在內憂外患的時代被日本盜取。最終,雙方在爭議問題上,沒有達成共識,便結束討論。
 另外,傅瑩也被問到大陸是否對北韓完全失去控制,她說,陸方從不認為自己應該控制哪個國家,亦不希望被別國控制,陸方在北韓核問題上,會盡自己責任,但不可能取代美國的責任。

黄川田仁志傅瑩ミュンヘン
傅瑩與黃川田仁志在德國慕尼黑安全會議上,在南海及釣魚台議題針鋒相對。(資料圖片)
 




忽逢一處極佳網站,「Mata Taiwan」。推薦大家瀏覽。
http://www.pure-taiwan.info/
mata-taiwan


mata_taiwan



mata 一詞來自古南島語言的 *maCa。在全世界多數的南島語言裡,從臺灣的阿美語、達悟語、鄒語,到菲律賓語、馬來語、毛利語、夏威夷語,甚至復活島語,mata 或 maca 等衍生字,均是表示「眼睛」之意。
因此:
    Mata 是世界人類的眼睛,讓全世界都能一窺臺灣南島文化的美
    Mata 是世界南島民族的眼睛,讓臺灣和世界南島民族一脈相承的血緣更凝聚
    Mata 是臺灣南島民族的眼睛,讓我們都能從臺灣擁抱全世界

 臺灣很小,但如果我們的 mata 能看很遠,那就一點也不孤單!
和我們一起分享更多原住民的事吧!讓更多人知道部落的事吧!






八重山日報の仲新城誠(なかあらしろ・まこと)編輯長が、BSフジ・プライム・ニュースにて、尖閣危機などの報導を語った。今から見よう。


 

番組中、「なかしんじゃう」と呼んでゐるが、正しくは「なかあらしろ」だとご本人からお聞きした。「あらしろ」といふ訓讀みが稀少なので、分かり易く「しんじゃう」にしてゐるさうだ。









2月13・14日(土曜日曜)に上野公園の噴水前廣場で開催される「アイランドフェア2016 in東京」で、尖閣のパネル展示が有るさうです。領土議聯の議員さんや、領土部門の擔任官などとお話できる機會かも知れないと思ひます。私は遠方ゆゑ行かれませんが、以下に情報を載せておきます。

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領土議員聯盟の新藤義孝會長フェイスブックより。

しんどう義孝 1月28日 22:00 ·
午前中、私が会長を務める「日本の領土を守るために行動する議員連盟(領土議連)」の役員会を開催しました。また、わが国の領土関係資料の常設展示について私が1月8日予算委員会の質問でも取り上げたわが国の領土を示す貴重な海図など客観的資料を体系的に整理し、国民の皆さまに理解を深めていただくための常設展示場の開設に向けて、2月13・14日に上野公園で開催される「アイランドフェア2016 in東京」で、また2月22から島根県竹島資料室で特設展示をすることになりました。
https://www.facebook.com/shindoyoshitaka/posts/1752317094988643

Yoshitaka Shindo 2月5日 5:49 ·
○日本の領土を守るため行動する議員連盟総会開催(2016年2月4日)
2月4日、私が会長を務める超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の総会を開きました。
○わが国の領土関係資料の常設展示について
領土議連としての要望であり、私も1月8日予算委員会で質問した、わが国の領土を示す貴重な海図など客観的資料を体系的に整理し、国民の皆さまに理解を深めていただくための常設展示場の開設に向けて、2月13・14日に上野公園で開催される「アイランドフェア2016 in東京」で、また2月22から島根県竹島資料室で特設展示をいたします。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=472079232977303&id=100005256916522

内閣府尖閣パネル2
内閣府尖閣パネル1


内閣府竹島パネル1
内閣府竹島パネル2

内閣府竹島パネル3
内閣府竹島パネル4
内閣府竹島パネル5



新藤議員、平成二十八年一月八日國會質疑ビデオ、竹島について。


同じビデオ全編、第四十六分三十五秒より竹島について。




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四百年前,長崎ー五島ー釣魚嶼ー與那國ー蘭嶼ー巴丹ー馬尼拉是一條航線。今覽此文,也符合歴史。China人並不參預其間。


http://news.ltn.com.tw/news/life/paper/181971
蘭嶼準博士 籲族人航向巴丹
自由時報2008-01-13

〔記者謝文華/台北報導〕「如果我們的拼板船能向南划行到菲律賓的巴丹島,該有多好,兩地族人已經分隔太久了,好希望能夠沒有屏障地相聚!」

蘭嶼拼板船近來因為被懸掛在重新開館的台灣民主紀念館蔣公銅像前做裝置藝術,成為焦點話題。不過,蘭嶼第一名博士生、台灣師範大學地理所博士生班學生董恩慈,最關心失落的手足。

他的論文研究蘭嶼與菲律賓巴丹島的關係,強烈呼籲族人以傳統拼板船(也稱獨木舟)直航巴丹的心願。


以傳統拼板船完成心願

董恩慈指出,1929年耆老所畫的地圖,將蘭嶼和巴丹島等群島以海洋為中心畫成一個圈,當時在族人的認知裡,並沒有把台灣畫在裡面,更認為蘭嶼屬於台灣。

他表示,日本學者移川子之藏19世紀考據,兩邊居民的禮儀、穿著、藤帽、髮型等特徵,及主食、烹飪方法與民俗語彙,都極相似,研判屬同一族群。

美國人類學者Dezso Benedek更從兩地墓葬都採「甕棺葬」,認為兩地應有共同起源,只因後來蘭嶼與巴丹被劃為兩個國家而被迫分隔。

口述流傳兩地交流歷史

董恩慈說,父親董森永口述歷史時,曾講述祖先留下的神話傳說,包括兩邊通婚、彼此切磋海釣技術,及蘭嶼人教巴丹人以黃牛皮和水牛皮做為捕魚用的雨衣或盔甲,教他們如何處理飛魚的四切法,以解決孩子們的爭吵等故事。

他指,16世紀以來,巴丹島歷經西班牙、美國、菲律賓等國治理,西化程度較高,蘭嶼則相對位處台灣外海邊陲,保留較多傳統文化。

1987年,是最近一次有蘭嶼人與巴丹人通婚的紀錄,之後雙邊再度熱絡往來,如簽訂備忘錄、計畫交換學生,去年已有2名巴丹島上的老師來蘭嶼教孩子英文。

2002年海洋文化祭,巴丹島國會議員及蘭嶼耆老們已乘上船,準備不顧國境問題,從蘭嶼直航巴丹,最後終因天候不佳,未能成行。

董恩慈說,蘭嶼人曾花1天時間以拼板船航向台灣東岸,族人其實更渴望「向南划行」,直通110公里外的巴丹,讓親人手足能更密切來往,以不負祖先的期望。


巴丹1
董恩慈呼籲台灣與菲律賓政府,重視源自相同族群的蘭嶼與巴丹居民,期望突破國界、擁有更親密關係的訴求。(記者謝文華攝)


巴丹2
菲律賓巴丹島民與蘭嶼居民長久以來互動熱絡,兩邊人都期待突破國界,早日直航。(台師大博士生董恩慈提供)


巴丹3
蘭嶼達悟族耆老身著傳統服飾,熱烈歡迎來訪的菲律賓巴丹島居民。(台師大博士生董恩慈提供)

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長崎馬尼拉航線説見下。
http://senkaku.blog.jp/archives/1453621.html

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