令和二年六月。衆議院内閣委員會。11分から。
https://www.youtube.com/watch?v=qDMBFiHH6BA


12分から。
https://www.youtube.com/watch?v=MLHnF0B4WQs


國會圖書館檢索。


    第169回国会(福田康夫内閣) 外務委員会 第14号 平成20年5月16日(金曜日)
 出席委員 理事 武正 公一君 
 外務大臣    高村 正彦君
 内閣官房副長官  大野 松茂君  
○大野内閣官房副長官 海上保安庁が灯台の管理をいたしておりますので、その保守点検のために上陸をした事実がございます。
○武正委員 この一年はそうした事実はございますか。
○大野内閣官房副長官 この一年の間におきましても、ただいまのような趣旨をもちまして上陸をした事実がございます。
○武正委員 その日時を教えていただけますか。
○大野内閣官房副長官 その日時については、私どもは承知をいたしておりません。
○大野内閣官房副長官 恐れ入ります。ことしの四月に上陸をして点検をしたという事実がございます。
○武正委員  今は、国の職員は、また海上保安庁職員は灯台を守るために上陸をしているわけでありますから、


  176-参-国土交通委員会-4号 平成22年10月28日
 国土交通大臣   馬淵 澄夫
○国務大臣(馬淵澄夫君) この魚釣島の灯台でありますが、昭和六十三年六月、政治団体設置、その後、平成十七年二月にその前所有者が所有権放棄したことから国の財産となり、政府全体の判断で海上保安庁管理となっておりまして、この灯台の機能は約十キロの光達距離を有しております。また、これ、保安庁の職員がおおむね年に一回程度保守点検を行っておりまして、現在、故障等も発生しておりませんので、私どもとしても引き続きこの灯台についての保守管理は私ども当庁で行ってまいるという考えでございます。  ちなみに、直近でありますと、保守点検の実施は平成二十二年、今年の六月の二十八日に機器点検、電球交換、鉄塔塗装等を行っております。


第176回国会(臨時会)答弁書第四三号
内閣参質一七六第四三号  平成二十二年十月二十六日
内閣総理大臣 菅 直人  参議院議長 西岡 武夫 
御指摘の灯台は、現在、海上保安庁が所有しており、おおむね年に一回程度、同庁の職員が保守点検を実施している。当該保守点検に要する費用(職員の人件費等を除く。)は、年間一万円程度である。


    衆議院    第183回国会 予算委員会 第4号(平成25年2月12日(火曜日))
○石原(慎)委員 
青年社という右翼団体が、政治団体があそこに行って、かつて古賀さんがかつおぶしの工場をつくるためにつくった水路があるんですが、水路は船が一杯入るだけの本当に細い水路で、そこのたもとのところに立派な灯台をつくってくれた。 
○安倍内閣総理大臣 その灯台がつくられたのはかなり昔の話でございますが、しかし、灯台ができたことによって、その近くを通る人たちが大変それは有益であるというふうに話をしているということは聞いたことがございます。
○石原(慎)委員 正式な灯台を正式に海図に載せないことが実効支配と言えるんですか、どうなんですか。 
○安倍内閣総理大臣 海図に載っていないかどうか、私もちょっとつまびらかに承知をしていないわけでありますが、そうした事実があるかどうかということは確認をしてみたいと思います。


    衆議院    第183回国会 本会議 第9号(平成25年3月4日(月曜日))
日本維新の会の藤井孝男です。
安倍総理は、さきの衆議院選挙の公約において尖閣諸島への公務員常駐を掲げましたが、まず、沖縄の漁業者たちのために、尖閣諸島海域で天気予報を流したり、尖閣諸島に船だまりや本格的な灯台を建設したりするといった実効支配強化策を直ちに実施すべきではないでしょうか。
 (燈臺について答辯なし)


http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigirokua.nsf/html/kaigirokua/000218320130315003.htm
    衆議院      第183回国会 内閣委員会 第3号(平成25年3月15日(金曜日))
中丸委員 尖閣諸島における実効支配、これをわかりやすくするには、現地の零細の漁民の皆様の避難港にもなる船だまり、それから航行に必要な灯台、これを日本維新の会はつくっていただきたいということを常に申し上げているところでございますが、改めて、官房長官、前向きに検討していただけないでしょうか。
○菅国務大臣 さまざまな状況を見ながら、戦略的に判断をしていきたいと思います。
○中丸委員 ありがとうございます。
(燈臺について答辯なし)


http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigirokua.nsf/html/kaigirokua/001818320130328016.htm
    衆議院    第183回国会 予算委員会 第16号 平成25年3月28日(木曜日) 西野 弘一
○西野委員 まあ国交省は年に一回ぐらい灯台の電球をかえに行っているみたいですけれども、それと同じようなことで、しっかりと環境省もモニタリングを行えばいいと思うんですけれども、総理、いかがですか。
○安倍内閣総理大臣 センカクモグラや、あとアホウドリも絶滅危惧種であるということだそうでございますが、こうしたいわば環境の観点から、どういう状況になっているかということについて、国際条約の観点からもしっかりと調べるべきだという西野議員の御質問、こうした観点からもさまざまな検討を行っていく必要は私はあるんだろうと思いますが、ただ、御承知のように、まさにここは尖閣諸島であって、もちろん我が国の固有の領土でございます。
 そういう観点から、戦略的な観点からも検討していく必要もあるわけでございますが、そういう、これはちゃんと国として保護しているのか、国際社会におけるその責任を果たしているのかという観点からも、我々も、政府として何をなすべきかということは検討していきたい、このように思っております。
(燈臺について答辯なし)


http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigirokua.nsf/html/kaigirokua/000118520131016002.htm
    衆議院   第185回国会 本会議 第2号(平成25年10月16日(水曜日))
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 石原慎太郎議員にお答えをいたします。
 魚釣島への新たな灯台の建設についてお尋ねがありました。
 尖閣諸島及び海域を安定的に維持管理するための具体的な方策については、さまざまな選択肢がありますが、実際にどのような方策をとるかについては、まさに戦略的観点から考えていくべきものと考えております。尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であり、今後とも、自国の領域を守り抜くという断固たる意思を持って戦略的に対処していきます。


第185回国会(第二次安倍内閣) 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号 平成25年11月15日  石原慎太郎
○石原(慎)委員 灯台を私は建設すべきだと思いますけれども、
(燈臺について答辯なし)


https://www.youtube.com/watch?v=wO1hr-sCRAw


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