入國拒否が合法であることは既に書いたが、
http://senkaku.blog.jp/2020021482201661.html
何故か世間では超法規的措置の議論が多いので、もう一度書いておかう。
 湖北省の者、浙江省の者、チャイナ國籍の者、チャイナ逗留二週間以内の者、などを入國拒否するのは合法です。地域を拒否するのでなく、その屬性の「者」を拒否します。
 そもそも國外に對しては國内法でなく國際法が適用されますから、主權を以て理由を説明せず隨時拒否してよいのが國際慣例だり、且つ合法です。
 韓國が日本の議員に入國拒否したのも合法です(但し竹島占據が違法ですが)。我が國は尖閣主張者を拒否するも可。拒否できないと困るでせう。トランプさんが關税自主權や入國拒否を多用してますが、左翼ハフポストすらも下の如く言ってます。 
  曰く、「一般的な原則論としては、確かに主権国家(各国政府)にはどの外国人の入国を許可して誰を拒否するかを決める専権的権能があり、逆に外国人には「他国に入国する権利」は認められていません。」
 ハフポストはこの原則の例外として難民などを舉げてゐますが、感染症は難民ではありません。

トランプ大統領令