https://twitter.com/ishiwinozomu/status/1228233265464479745
專門家は武漢肺炎の毒性の弱さばかり強調するが、
最大の問題は毒性でも國内の風評でもなく、國外の風評である。
日本が入國を阻止しないため、
日本も汚染國であるかのやうな風評が海外にひろまり、
バッハ會長が突如東京五輪中止を宣言することが怖い。
その時、日本の損失は一兆圓。  
http://senkaku.blog.jp/2020020582131299.html
私は二月初め以前からさう思ってゐるが、
二月半ばの今なほ毒性の強弱の議論をする人が多い。咬み合はない。

しかし、この弱い毒性なのに何故チャイナで大混亂となってゐるのか、
といふ謎に多くの人が疑問を投げかけてゐる。
毒性が弱いのに突然仆れる映像も多數。
原因はチャイナの醫療水準が低いからだ、といふのが基本的答案である。 
それにしても日本とチャイナとの落差があまりにも大きい。
他にも、感染し易い遺傳子46番をチャイナ南部人が持ってゐるとか、
生物兵器の漏泄だとチャイナ政府自身が
分かってゐるから焦って封鎖してゐるとか、
色々未確認情報がある。未確認情報としては大切にしたい。
日本では情報による恐慌は起こってゐないし、
今後も起こらないだらう。
日本にとっては既に毒性の強さの問題ではないので、
これら未確認情報こそ大切である。大いに流布させて探究すべきだ。
情報源が誰にでも分かるやうにすることも必要だし、
專門家の見解も大切だ。
醫療の專門家は情報戰の專門ではないから、
完全に信頼するのでなく、諸情報の一つとして受け取るべきだ。

或る正義派の人は未確認情報を全部デマと決めつけ、
事實確認してからインターネットで語れといふ。
愚かだ。現時點で事實確認できる情報は極めて少ない。
事實確認を先にするのは、決斷を回避するに等しい。
政府がこれまで一か月間決斷できなった所以である。

 入國拒否は國家主權だから、法律で條件をつけるのは主權自縛乃至主權侵害だ。感染症以外の色々な場合についても隨時、理由なく入國拒否できなければ、國境を衞れない。日本の主權は、國際法以外の如何なる制約も國外から受けてはならない。國境線を閉ぢるのは、日本自身に100%の決定權がある。
 緊急事態條項は國内に對するものだが、入國拒否は國外に對するものだ。そもそも國外の人は「日本入國權」を有しないので、いつでも我々が自由に制限できるし、拒否できる。
 入國管理法の條文に「何々について入國を拒否できる」と書いてあるのは、それ以外に拒否できないとして束縛してゐるのではない。條文以外のあらゆる場合に於いては、自然法たる國家主權を以て拒否できる。家の扉を閉ぢる權利と同じだ。これは傳染病のみならず、あらゆる事態にあてはまる。あてはめないと、次の危機が來た時にまた決斷できなくなる。
 私は法律の素人だが、米國など各國が早々と入國全面拒否を決めたのは、法律の條文の問題でなく、主權行使の問題だらう。國境の内と外とを繞るあらゆる事態は、内から外に對する主權行使を優先的原則とせねばならない。

肺炎武漢




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