因幡と伯耆の境目にある「青谷」(あをや)の彌生遺跡。母系は彌生だが、しかし父系は繩文人である。繩文の出雲を避けて、彌生女子を任那日本府から運んで來た海路として想定可能なのは、竹島航路だけである。
連載83竹島隱岐青谷
 繩文出雲の大國主が、彌生因幡の八上姫を娶ったのは、まさに青谷遺跡に外ならない。仲介者は因幡の白兎。鬱陵島・竹島・隱岐をピョンピョンと跳んで來た。神話を冗談と思ふなかれ。古代の竹島を取り戻すことは、皇室の繩文父系Y染色體を守ることに外ならない。全てが繋がった。
 この新説を八重山日報にお話しして、談話連載「尖閣大航海時代」83に今朝(令和元年7/14日曜)載りました。新聞オンライン有料。
http://www.shimbun-online.com/product/yaeyamahontoban0190714.html
 
 隱岐の福浦港から、松島(今の竹島)、竹島(今の鬱陵島)を結ぶ航路は、江戸時代初期1618年から早くも記録がある。この航路が古代から續いてゐた可能性が、青谷彌生人骨によって高まった。福浦竹島航路は、談話連載「尖閣大航海時代」82に令和元年7/7日曜に載りました。新聞オンライン有料。

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父系は繩文、母系は彌生。最新DNA研究。

鳥取の青谷遺跡の繩文Y染色體の最新研究 

皇室親族からも繩文系か否かほぼ確定できる。

律令の禁令。女帝は皇族としか結婚できない。女性宮家は禁を犯す。

小室圭氏に對する一億總苛めをやめて欲しい。 
http://senkaku.blog.jp/2019042779694039.html
別系藤原氏。皇帝輪流做、明年到我家。

皇室史專門家・所功氏が科學を惡用してゐる。

ブログ 朋庵・茶噺、繩文人の嫁取り
http://houan7010.blog.fc2.com/blog-entry-744.html