皇太子國務代行毎日新聞

新天皇陛下「国民と共に」思い継承 50カ国で親善深め 新たな公務模索
毎日新聞2019年5月1日 00時01分(最終更新 5月1日 01時07分)

 水問題への取り組みの原点は1987年のネパール訪問だった。ほんのわずかな水を求めて女性や子どもたちが集まる光景が忘れられないことを自らの講演で言及してきた。水と人の活動の関係を示す用水や防災施設などへの訪問を国内外で重ね、専門家が集う国際会議に参加してきた。
 03年に京都市であった「世界水フォーラム」で初めて講演し、07~15年には国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁を務めた。皇族として初めて米ニューヨークの国連本部で水をテーマとした講演もした。
 水問題を通じて人間のあり方に考えを巡らせる活動は世界に知られる。国連大学のデイビッド・マローン学長は今年3月、東京都内であったシンポジウムで「国際的な水の取り組みについて研究され、人々の注意を喚起することに尽力されている」とたたえた。

謹賀改元。令和改元ならびにご即位おめでたうございます。水重視、心強く感じます。北海道水資源保全條例
 の趣旨をよくご理解のことと伺はれます。そして淡水だけでなく海水も大切にされてゐる筈です。日本は海水とりまく島嶼國です。勿論、尖閣です。上皇陛下は平成三十年、日本最西端の與那國を去り際、與那國町長に「與那國を守って頂戴ね」と仰せられました。 
http://senkaku.blog.jp/2019042879700249.html

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