八重山毎日新聞の正論。「自衛隊は尖閣に配備せよ」  
http://www.y-mainichi.co.jp/news/32240/  
曰く、「現在尖閣は海保の1航海1隻1000万円ともされる燃料費をかけて連日連夜4隻以上が尖閣を守っている。自衛隊は多くの市民が嫌がる石垣、宮古でなく尖閣に直接配備すべきだ。」
(部分省略あり。)
八重山毎日ロゴ

と。現在、チャイナのドローンすら尖閣に接近できない。自衞隊が明日から尖閣上陸演習して、そのまま常駐しても何も問題ない。問題あるかの如く安倍政權が虚像を作ってゐるに過ぎない。問題はチャイナで暴動發生など、經濟であり、軍事ではない。

http://senkaku.blog.jp/2017091872662441.html
 安倍政權は「尖閣常駐」を公約として出發した。東京都の尖閣基金十四億圓も鹽漬けになってゐる。安倍氏は今度の總選舉では公約違反をどう説明するのだらうか。公約撤囘と謝罪など無意味だ。ドローンすら接近できない平和な尖閣に、常駐しない理由を明確に説明すべきだ。

下はドローンで尖閣を撮影放映したと騷がれてゐるビデオ。19分半から。

https://www.youtube.com/watch?v=Wu6PwvOQBa8#t=19m30s

ドローンですらちっとも尖閣に接近できてゐない。遙かに遠い映像ばかりだ。日本の海保は完全に尖閣を守ってゐることが逆によく分かった。これほど素晴らしく日本の主權を示してゐるビデオも中々無い。これほど安全なのに何故日本は上陸常駐しないのか。

 政府は尖閣が常に危險だと宣傳して、尖閣を取りまく東支那海の軍備増強に利用して來た。尖閣を取材させないから、ブラックホールのやうに危險に見える。ところがチャイナ側から實は安全だとばらされてしまった。それが實情だ。

http://senkaku.blog.jp/2016081565003071.html

 これにより左翼は言ふだらう。「チャイナは尖閣をほとんど侵犯してないから心配要らない」と。全く違ふ。防衞できてゐる今こそ、自衞隊常駐の時だ。チャイナからは常駐の事實すら發見できないだらう。常駐が明らかになった後、チャイナはどうするか。攻撃は不可能。よってチャイナ國内で再度民衆動亂を煽動し、日本企業破壞などありとあらゆる不逞の限りを盡くすだらう。   
 安倍首相は尖閣常駐の公約を破ったまま再び總選擧に突入しようとしてゐる。國民が黙ってゐるから安倍首相は怖れないのだ。國民を怖れず、常駐を怖れてゐる。常駐した場合に安倍首相が怖れてゐるのは三點。
第一、日本企業が破壞されるので、丹羽氏らを中心とする經團聯の機嫌を損ねること。
第二、先進諸國が日本を惡者扱ひするlこと。
第三、日本國民が支持しないこと。

この内、第二第三が解決すれば、第一も仕方なく黙るだらう。第二第三の解決に必要なのは何か。それは悠久の歴史だ。有効手はただ一つ。歴史百對ゼロの壓倒的悠久の正義を世界に理解させることだ。


ビデオ19分半からドローン。