「甦る朱印船大航海時代、三浦按針は尖閣を見た」、八重山日報連載全七囘。平成二十九年七月二十日から二十六日まで。刊行後の單日ご購入はリンクから。
http://www.shimbun-online.com/titlelist/yaeyamahontoban.html

以下、平戸市内の三浦按針像。望遠鏡を構へて製作されてゐます。平成二十九年七月に撮影しました。按針が尖閣を見た西暦千六百十七年。それは既に千六百十年にガリレオが、十四倍の望遠鏡で土星の環を模糊として捉へた後だった。歐洲では軍事的需要により望遠鏡精度競爭が始まってゐたさうです。

三浦按針平戸像望遠鏡大


三浦按針平戸像望遠鏡




三浦按針平戸像



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