我那覇眞子女史 29/6/14國聯演説。 
https://www.youtube.com/watch?v=EmO3y5q5VM0
 





そして29/6/16我那覇・依田兩氏歸國聯合記者會見。二十九分から、私のオランダ・琉球・朱印船・尖閣の挨拶ビデオを放映。
https://www.youtube.com/watch?v=a2fD23WTdOw

29分から私の挨拶ビデオ放映につき、ユーチューブの下方コメントで、「しろうま」さんがまとめて下さってます。
「29:00から、長崎純心大学の石井望准教授が尖閣についてのお話をされてます。
・江戸幕府がオランダ使節に宣布した御条目
・朱印船時代の尖閣地図
 御条目第5条で琉球は日本に属するのでオランダは邪魔をしてはならぬと述べる。上記を叢書したものが1800年代までに英・独・仏・蘭語で活字出版されている。
 朱印船尖閣地図は精度の高さが伺える。精度の証明は下記の三点。
1台湾最北端よりも高緯度に尖閣が位置する。
2台湾北方三島と尖閣との間がかなり隔絶している。
3尖閣が与那国島よりも経度でやや東に位置している。
これら三条件は現在のGoogleMapでも共通。尖閣の位置は偶然その位置に書かれたのではなく補足する古文書も存在する。一方19世紀以前のヨーロッパ製の地図では三条件を満たす地図は皆無。
 これらの歴史的事実はあまり認知されておらず、日本の検定教科書に採用すべきだと石井准教授は主張されてます。尖閣の日本帰属の正統性を主張する上で、非常に大きな武器となるでしょう。


下は同じ記者會見映像です。音聲鮮明。
https://www.youtube.com/watch?v=A-Q9Iqe66PA


https://www.youtube.com/watch?v=sGfE2StqiRc
こちらは32分から。


使用した元の挨拶ビデオは下リンクで鮮明にご覽頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=tJitG_LaN1I


同日記者會見で記者諸氏に配布した資料は以下の裏表一枚です。

ジュネーブ歸國會見メッセージ1

ジュネーブ歸國會見メッセージ2


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扶桑社表紙

http://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594077730
『中国が反論できない 真実の尖閣史』
石平 (著), いしゐのぞむ (史料監修)    ¥ 1,512(税込)