最近、政府周邊から次々に媚中發言が出てゐる。
安倍氏の指示で、輿論の反應を見てゐるのだらう。
國民から反對の大合唱が起こらなければ、
安倍氏は支持率低下の虞れ無しと判斷して、
アジア投資銀行加入に踏み切るだらう。

當然ながら、安倍氏は尖閣に自衞隊を常駐する
氣などさらさら無い。
それでも國民から反對の聲が揚がらないのは、
悠久の尖閣史を國民が理解してゐないからである。

もう尖閣は駄目だらう。尖閣を救ふ唯一の道は、
尖閣の歴史を全國民全世界に理解させることだ。
右翼だけでなく左翼にも幅廣く支持させる。
それに必要なのは、NYタイムズの第一面で
尖閣連載100囘を實現することだ。
さうすれば朝日新聞、岩波書店、マグロウヒル社、
CNN、NHK、BBC、讀賣、文藝春秋、全部ついて來る。
NHKスペシャルでも悠久の尖閣史全10囘で放送するだらう。
それが實現しない限り、日本の負けだ。
尖閣史研究について「マニアックだ」「趣味だ」
などと輕く見てゐるやうでは尖閣喪失は避けられない。
以下報導。


日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は2日、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に多くの国が参加している現状について「良いことだ」と述べた。横浜市での講演後の質疑に答えた。
http://www.asahi.com/articles/ASK523JLSK52ULFA00F.html
黒田日銀




田久保忠衞氏
「早急に中国にアプローチし、戦略的互恵関係を再確認することが求められる。
安倍さん自らが訪中して話をつけるべく接触すべきです。沖縄返還をにらみ常にワシントンを見て、ニクソン訪中に対処し、日中国交正常化の下地をつくった佐藤栄作元首相に倣って、中国と融和・協調路線に持っていったほうがいい。」
https://dot.asahi.com/wa/2017032100085.html?page=3
田久保



自民党の二階俊博幹事長は29日までに、香港フェニックステレビの取材に応じ、中国主導の国際金融機関アジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の参加について「可能性もある」と述べた。
二階氏は「一帯一路」構想について、日本として今後「最大限の協力をしていく」と強調し、その上で、「日中友好を心から願っており、その道に間違いはない。妨害は許されない」とまで発言した。
http://www.sankei.com/world/news/170429/wor1704290055-n1.html


關聯:
http://senkaku.blog.jp/2015112949020018.html

http://senkaku.blog.jp/archives/14985414.html

http://senkaku.blog.jp/archives/15358153.html

http://senkaku.blog.jp/archives/15857481.html

https://www.youtube.com/watch?v=iRp7JDGEvP0


0527内閣官房公表尖閣史料徹底解説


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