北村淳氏曰く、
「大多数のアメリカ国民の目からは、尖閣諸島は
“ちっぽけな岩礁”としか理解されない。そんな岩礁を
巡る日本と中国の軍事衝突にアメリカが本格的に
軍事介入し、米中戦争に突入することは(100%に限りなく近く)あり得ない」
と。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48942?page=4

ではどうするのか。そこを書かねば意味が無い。書けないのだらう。
正しい答へは「悠久の歴史」である。
悠久の歴史があれば日米國民が尖閣防衞を支持する。
現状ではチャイナに尖閣の悠久の歴史があると
誤解されてゐる。全く逆だ。
だから日米國民の九割が尖閣防衞を支持するまでに至らない。
支持が無いと政府は動けない。ひたすら歴史だけが今問題なのだ。


ティラーソン