平成二十八年四月十五日、島尻前大臣が數百の尖閣史料を發表。
リンク:「島尻内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成28年4月15日」 
http://www.cao.go.jp/minister/1510_a_shimajiri/kaiken/2016/0415kaiken.html

しかし各社記者からは尖閣以外の質問しか出なかったことが分かる。一方でチャイナからは、數百のうちただ一つ、私が沖繩對策本部の會合で公表した史料にだけ
http://senkaku.blog.jp/2016kobashima.html
http://senkaku.blog.jp/2016041958594788.html
http://senkaku.blog.jp/20160504jinmin-nippo.html
http://senkaku.blog.jp/2016051860159569.html
集中砲火を浴びせた。較べると日本の平和ボケぶりが良く分かる。
http://www.storm.mg/article/116887
http://www.peoplenews.tw/news/82b9f02b-ffbf-4d45-be2f-9477e1960344
これは私からの反駁。どうやら臺灣では史料について關心が高いが、日本ではほとんど史料に關心を持たないやうだ。歴史好きと自稱しながら、領土問題となると急に國際法の信徒となる日本人。淺はかだ。そんなことで尖閣を防衞できるのか。

島尻大臣